ニュース&トピックス

アウディ「A3」シリーズが大幅にアップデート!記念の限定モデル「1st エディション」も発売

外観はワイド&ローを強調

アウディジャパンは、コンパクト・ハッチバック/セダンA3 Sportback(スポーツバック)/Sedan(セダン)シリーズの大幅アップデートを実施、これを記念して3タイプの限定モデル1st edition(エディション)を設定し、全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売した。

【画像12枚】随所に変更が行われたA3シリーズの詳細を見る

アウディA3シリーズは、「手頃なボディサイズをはじめ、アウディらしいスポーティかつエレガントなスタイル、高品質なインテリア、卓越した走行性能により高い評価を得て、30年近く高い人気を誇」っているという。現行の同シリーズは2021年発表の第四世代となるが、今回は「高性能・高効率を実現する」パワートレインを採用、デザインのディテールを大幅に改めた。

エクステリアではまず、新しいデザインのフレームレス六角形シングルフレームが特徴。LEDヘッドライト、左右の大型サイドインテークをつなぐフロントスポイラー、同様の特徴をもつリヤディフューザーとともに、ワイド&ローな印象とスポーティなキャラクターの強調を狙いとしている。RSモデルからインスパイアされたというデザインエレメントは、Sライン・エクステリアとの組み合わせでよりスポーティに仕上がるという。

直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッド
A3スポーツバック/セダン30 TFSI には新たに、最高出力85kW(116ps)、最大トルク220Nmの4気筒1.5 TFSI エンジンを搭載。ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)と、48Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドドライブシステムを組み合わせることで、低燃費と走行性能の向上を図った。トランスミッションは7 速S トロニックを採用している。

最大4種類の選択可能なデジタルデイタイムランニングライトのシグネチャー
今回、A3シリーズとして初めて、MMI(マルチメディアインターフェース)ナビゲーションシステムのタッチパネルから、最大で4つのデザインパターンを選択することができる、デジタルデイタイムランニングライトが標準装備された。シグネチャーはA3シリーズのキャラクターを表現したもので、カミングホーム/リービングホームのライティングにも反映される。

デジタルデイタイムランニングライトは、LEDおよびマトリクスLEDヘッドライトのハウジング上端に、3列に配置された24個のピクセルエレメントを使用して作成され、シグネチャーパターンはLEDヘッドライトで3種類、マトリクスLED ヘッドライトでは4種類となる。

先進のデジタル体験を実現するインテリア

バーチャルコックピットにはメーターパネルに加え10.25インチの高解像度液晶ディスプレイを設置し、必要な情報がより見やすくなったという。インフォテインメントは、10.1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムを搭載。その他、Sトロニックのセレクター、センターコンソール、エアベント、室内のドアハンドル、ファブリックの装飾インレイ、インテリアライト等、数多くの箇所に改修が行われた。アンビエントライティング、フロントセンターアームレストも標準装備。

市街地走行や長距離ドライブをサポートするアシスタンスシステム
最新の安全技術を組み合わせて、より高い安全性を確保。アウディプレセンスフロント(車載カメラとフロントのレーダーセンサー、レーザースキャナーの情報から、システムが前方の歩行者や先行車との衝突の恐れを判断、警告や衝突被害軽減ブレーキの作動を行う)と、サイドアシスト、エグジットワーニング、リヤクロストラフィックアシスト(車両後方およびサイドをリヤレーダーにより監視し安全性と快適性を高める)を標準装備する。

個性の異なる3タイプ、合計550台の1st エディション
1st エディションは、それぞれのモデルの個性を活かし台数限定販売。3タイプ共通で、ナビゲーションパッケージとアンビエントライティングプロ(マルチカラーアンビエントライティングにイルミネーテッドドアパネルを追加、インテリアを自分好みの色に彩ることが可能)が備わる。

A3スポーツバック advanced(アドバンスト)1st エディションでは、ラグジュアリーパッケージで提供するパーシャルレザーに専用カラーのブラウンを組み合わせた。A3スポーツバック/A3セダンSライン1st エディションでは、インテリアにレッドステッチをプラスしたパーシャルレザーを含むSラインプラス・パッケージ、ブラックAudi rings & ブラックスタイリングパッケージを加え、Audi Sport製ブラックの18インチアルミホイールを装備。

A3スポーツバック・アドバンスト1st エディションは限定280台、A3 スポーツバックS ライン1st エディションは限定70台、そしてA3セダンSライン1st エディションは限定200台となる。

【問い合わせ】アウディ コミュニケーション センターTel.0120‐598106

LE VOLANT web編集部

AUTHOR

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

複数社を比較して、最高値で売却しよう!

車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか? 販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。 1 社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目 指しましょう。

手間は少なく!売値は高く!楽に最高値で愛車を売却しましょう!

一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。 MOTA 車買取は、この営業不特定多数の業者からの大量電話をなくした画期的なサービスです。 最大20 社の査定額がネット上でわかるうえに、高値の3 社だけと交渉で きるので、過剰な営業電話はありません!

【無料】 MOTA車買取の査定依頼はこちら >>

注目の記事
注目の記事

RANKING