フィアットのパイロットモデルを担うことが多かったアウトビアンキ。FF化に慎重だったフィアットは、「128」販売前の1964年、「アウトビアンキ・プリムラ」でジアコーザ式のFFを試験導入するという念の入れようだった。エンジンは「1100D」用の1.2リッターを横置き用に改良して積んでいた(のちに「124」用の1.2リッターに換装)。
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