スバルのAWDの走破性を雪上で体感!「SUBARU ゲレンデタクシー2027」が2027年1〜2月に開催決定
スバル(SUBARU)は、2026年11月4日に行われた公益財団法人全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)の「2026/2027 シーズン 開幕記者会見」の場において、雪上走行体験イベント「SUBARU ゲレンデタクシー2027」の開催を発表した。
【画像6枚】記念すべき10回目の開催!「SUBARU ゲレンデタクシー2027」で白銀のゲレンデを駆け上がろう
スバルは、1976年に「スバル レオーネ 4WD エステートバン」をオフィシャルカーとしてSAJへ提供して以来、長きにわたり日本のスノースポーツを支援し続けている。今回の会見では、新シーズンに向けた選手たちの抱負や新オフィシャルウェアのお披露目とともに、スバルファンにはお馴染みの雪上イベントの開催がアナウンスされた。
「ゲレンデタクシー」は、プロドライバーが運転するスバル車に同乗し、雪のゲレンデを豪快に駆け上がることで、スバルのコアテクノロジーである「シンメトリカルAWD」の圧倒的な安定感と走破性を体感できるという大人気イベントだ。2014年の初開催から数えて、今回が記念すべき10回目の開催となる。
今回の舞台となるのは、群馬県吾妻郡にある「パルコール嬬恋リゾート」。公開されたビジュアルには、専用のタクシーカラーを纏った「レヴォーグ レイバック S:HEV」や「トレイルシーカー」の姿も確認できる。最新モデルが白銀のゲレンデでどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか、期待が高まるばかりだ。
イベントの開催日程は、2027年1月30日(土)、31日(日)、2月6日(土)、7日(日)の計4日間。参加方法やプログラムの詳細については後日あらためて発表される予定となっている。ウィンタースポーツを楽しむ人はもちろん、スバルのAWD性能を極限の環境で味わってみたいクルマ好きにとっても見逃せないイベントになりそうだ。
<SUBARU ゲレンデタクシー2027 概要>
日程: 2027年1月30日(土)、31日(日)、2月6日(土)、7日(日)
場所: 群馬県 パルコール嬬恋リゾート(群馬県吾妻郡嬬恋村)
特設Webサイト: https://www.subaru.jp/gelandetaxi/
※プログラム等、イベント詳細は後日案内予定。
【ル・ボラン編集部より】
レオーネが切り拓いた乗用4WDの歴史は、半世紀を経て新たな次元へと進化を遂げた。今回の白眉は、ストロングハイブリッドのレイバックや新型BEVのトレイルシーカーが雪原に立つ点にある。緻密なモーター制御と伝統のAWD技術の融合は、滑りやすい極限環境でこそ真価を発揮するものだ。かつて機械式が担った泥臭い走破性は、今や洗練された知的なトラクションへと昇華された。単なるファンイベントに留まらない、電動化時代におけるスバルの変わらぬ哲学と進化の現在地を、白銀の急勾配が雄弁に物語るはずだ。
【画像6枚】記念すべき10回目の開催!「SUBARU ゲレンデタクシー2027」で白銀のゲレンデを駆け上がろう