ルノーはこのほど、3月7日から開催されるジュネーブショー2017での正式発表に先立ち、アルピーヌの新世代ミッドシップスポーツカーの市販モデルの写真を公開するとともに、その名前が「アルピーヌA110」になることを発表した。
伝説が現代の技術で生まれ変わる
A110というネーミングは、かつて1960年代にアルピーヌがリリースしたスポーツカーが名乗っていたもの。ネーミングはそのままに、コンパクトなサイズ、ライトウエイト、そして俊敏な走りという当時のモデルと変わらない魅力を受け継ぎ、現代の技術で再構築し、生まれ変わることになる。

新型アルピーヌA110は、フルアルミニウムのプラットフォームとアッパーボディを持つことがすでに公表されているが、詳細なスペックおよび仕様は、ジュネーブショー2017の場で明らかとなる。