アクセスがよく雲海発生確率が高いおおたわ広場 京都/兵庫県境の内陸部に広がる丹波地方は、秋から冬にかけて朝霧や雲海が発生する場所が多い。なかでも現地までクルマで行けて、雲海の発生確率が比較的高いのがこのおおたわ広場である。 展望スポットがあるのは篠山市から県道301号で北に向かい、篠山盆地北にそびえる三嶽と小金ヶ嶽にはさまれた稜線を越えたところ。峠の北斜面にあるおおたわ広場からは福知山方面が一望となり、無数の谷筋に湧き出す雲海を眺めることができる。 アクセスガイド 最寄りのインターチェンジは舞鶴若狭道・丹南篠山ICで、おおたわ広場までは県道301号などを通って15km/30分弱。北の福知山市街からは国道9号、県道97号などを通って約31km、1時間ほどの道のりとなる。 Data【Spot 63 おおたわ広場】 雲海遭遇率 ★★ 雲海の季節 秋~春 ◎所在地/兵庫県篠山市 ◎ルート/県道301号・本郷篠山線 ◎最高地点/標高512m ◎冬季閉鎖/なし 観光情報 丹波篠山観光協会 TEL 079-506-1535 文:佐々木 節/撮影:平島 格 全文を読む 『雲海ドライブ&スポット』より転載。掲載データなどは2017年8月末時点のものです。実際におでかけの際は、事前に最新の情報をご確認ください。