ランボルギーニ・スクアドラコルセのサーキット専用ハイパーカー“SCV12”の開発が順調に終了したというアナウンスがありました。新開発のカーボンモノコックにGT3の競技車両を超えるダウンフォースを得た空力の塊のようなスタイリング、動的風圧による空気流入量増加を出力に繋げる830psの自然吸気V12。「速いぞ、注意しろ」の文字が描かれたカモ柄を脱ぎ捨てるのは、この夏のワールドプレミア。楽しみですよねー! 全文を読む ルボラン2020年9月号より転載