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MTBとライダー付属版も登場! トミーテックのホンダ「シビック・シャトル」1/64ミニカーに新仕様、2026年6月発売!【LE VOLANT モデルカー俱楽部】

続々展開されるルーフトップ付属モデル

トミーテックが手掛ける1/64スケール・ミニカー、トミカリミテッド ヴィンテージNEO(TLVN)の、2026年6-7月の新製品情報が届いたので、気になるアイテムをピックアップしてお伝えしよう。6月、ホンダ・シビック・シャトル(2代目シャトル、シビックとしては4代目)に新仕様2種が加わるのである。

【画像20枚】1990年代のアウトドア・ライフを想起させるシビック・シャトルのミニカーを見る

56iはレッドパールのダークな色調に注目!

シビック・シャトルとその商用車版シビック・プロは、3代目シビックからラインナップされた。シリーズ他車よりも背の高いスタイルを採用したシャトルは、広い室内空間で好評を博し、4代目においてもその方向性が踏襲されている。

1987年に登場した4代目シビックのボディバリエーション中、先代同様に唯一背の高いスタイルを採用したシャトル/プロは、シビックが5代目へとモデルチェンジを行なった1991年以降も継続生産された。1994年には、フロントにガードバーとフォグランプを装備したシャトル・ビーグルも加わった。

さて、トミーテックがすでに製品化しているこのシビック・シャトルに今回加わる新仕様のひとつは、後期型の56i、90年式モデル。同グレードはすでに前期型で製品化されており、それと同じホイールが今回の後期型にも装着される。ボディカラーは後期ならではのレッドパールで、その深い色調にも注目だ。ルーフレールがユーザー取付パーツとして付属、予価3,960円(税込)で2026年6月発売予定。

MTB付きは4WDのRT Xで

そしてこのシビック・シャトルには、もうひとつのバリエーション展開が控えている。ルーフキャリアとマウンテンバイクなどが付いた仕様が同時に発売となるのである。車両そのものは4WDのRT X(90年式)で、これは今回初めての再現となるのも注目ポイントだが、これまでになかったルーフキャリアがセットされた状態となるのが最大の特徴だ。

これにマウンテンバイク2台とそのライダーのフィギュアが付属し、非常に魅力的な新製品を構成するという訳である。バイクはシャトルの屋根上に載せるもよし、フィギュアを乗車させるのもよしであろう。

シャトルのバリエーションと並べるのはもちろん、同時期のRV車のTLVNやジオコレ64などと合わせて情景を展開するのも楽しそうだ。こちらのボディカラーは青となり、予価6,160円(税込)で2026年6月に発売予定。

なお、写真は全て試作品のため実際の製品とは異なる部分もありうる点、ご注意を。

■トミーテック公式サイト

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