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創業111周年のヤナセ、最新CI導入の「メルセデス・ベンツ港北」へ。デジタル時代に問う“人対人”の真価

ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北)
ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北)
株式会社ヤナセ 代表取締役社長執行役員 森田 考則氏(右)と、メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEO ゲルティンガー 剛氏(左)
株式会社ヤナセ 代表取締役社長執行役員 森田 考則氏
メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEO ゲルティンガー 剛氏
ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北) 田村支店長
ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北)のスタッフ
ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北)

自動車誕生140年、ヤナセ創業111年。二つの節目に刻む新たな一歩

株式会社ヤナセは2026年1月16日(金)、神奈川エリアで2拠点目となる最新のメルセデス・ベンツ ショウルームCI(コーポレートアイデンティティ)「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」を採用した「ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北)」の営業を開始した。同日、オープンに先駆けて開催された開所式には、ヤナセの森田考則社長やメルセデス・ベンツ日本合同会社(MBJ)のゲルティンガー剛社長兼CEOらが登壇し、新たな門出を祝った。

【画像21枚】黒と白のコントラストが美しい最新CI「MAR20X」。巨大ビジョンから29ベイの整備工場まで、メルセデス・ベンツ港北の全貌を見る

創業111周年、ヤナセが守り抜く“人対人”の哲学

開所式の冒頭、挨拶に立ったヤナセの森田社長は、カール・ベンツがパテント・モトール・ヴァーゲンを製造してから140年、そしてヤナセ自身が創業111周年という、語呂の良い「節目の年」に触れた。

株式会社ヤナセ 代表取締役社長執行役員 森田 考則氏

株式会社ヤナセ 代表取締役社長執行役員 森田 考則氏

「こうした大切な年に、旗艦店をリニューアルオープンできるのは大変意味がある。横浜という激戦区において、これまでのお客さまとの関係性を重視した“人対人”というヤナセの哲学をさらに進化させてほしい」と、スタッフへの期待を寄せた。

最新CIMAR20X」がもたらす、デジタルとおもてなしの融合

続いて、メルセデス・ベンツ日本のゲルティンガー剛社長兼CEOが登壇。同拠点について「これほど大きな拠点が短期間で、これほど素晴らしい仕上がりになったことに驚いている」と評価した。また、最新CI「MAR20X」の核となる4つの要素(施設、人、プロセス、デジタル)について解説し、特に「人」の重要性を強調した。
・スターアシスタント:お客さまを理解し、最高のおもてなしを提供するプロ。
・プロダクトエキスパート:商品知識に特化し、ブランド体験をサポートするプロ。

メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEO ゲルティンガー 剛氏

メルセデス・ベンツ日本合同会社 社長 兼 CEO ゲルティンガー 剛氏

店内には大型ビジョンによるデジタルコンテンツ配信や、モニター完備の商談エリアが設けられ、利便性と体験価値が大幅に向上している。

万全のバックアップ体制と地域への決意

新店舗は新車9台を展示し、納車専用スペース「ハンドオーバー」も完備。29ベイを備えた最新のサービスワークショップにより、整備品質の向上も図られている。さらに、建物の2階には神奈川・静岡エリア計12拠点を統括する営業本部もリニューアル。ネットワーク全体のバックアップ体制を強化した。

ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北) 田村支店長

ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北) 田村支店長

式の最後には、田村支店長が総勢79名のスタッフとともに登壇。「“人対人”の哲学に基づき、メンバー全員でエリアを守り、メルセデス・ベンツのシェア拡大に努めたい」と力強く決意を表明した。

【店舗概要】

■名匠:ヤナセ横浜港北支店(メルセデス・ベンツ港北)
■所在地:神奈川県横浜市都筑区折本町253番地
■展示台数:9台
■設備:MAR20X対応、サービスワークショップ(29ベイ)、ハンドオーバー
■営業時間:平日10:00~17:00、土日・祝日10:00~18:00
■定休日:月曜日、第二火曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休日)

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