今週末はパシフィコ横浜へ! ル・ボランブースで新旧ランボの実車展示
日本最大級のクラシックモーターショー「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)2026」がいよいよ今週末の2月21日(土)・22日(日)、パシフィコ横浜で開催されます。歴史的な名車と最新のテクノロジーが交差するこの祭典に、今年も『ル・ボラン』がブースを出展することになりました。今回の目玉は、約半世紀の時を超えた新旧ランボルギーニの競演です。当日は編集部員も常駐して皆様をお待ちしておりますので、ぜひ会場へ足を運び、その熱気を肌で感じてください。
往年の名車から掘り出し物まで。「ノスタルジック2デイズ」の歩き方
(株)芸文社が主催する「ノスタルジック2デイズ」は、全国の著名なクラシックカーショップやパーツメーカーが一堂に会する、日本最大級のクラシックモーターショー。パシフィコ横浜の展示ホールB・C・Dを舞台に、往年の名車たちが放つ輝きと、それを愛するファンの熱気で会場が満たされる2日間となります。
単なる展示にとどまらず、車両販売やスワップミート、ステージイベントなど多彩なコンテンツが用意されており、自動車文化の奥深さを再確認できる場として多くのファンに愛されています。開催時間は両日ともに10時から17時までとなっていますので、一日を通してゆっくりと旧車の世界に浸ることができるはずです。
V12の遺伝子を体感せよ。LP400Sとレヴエルトが物語る進化
今年のル・ボランブースが掲げるテーマは「時代を超えたスーパーカーの競演」です。ブースのハイライトとなるのは、ランボルギーニの象徴とも言えるV型12気筒エンジンを搭載した新旧2台のモデル。
1台は、1979年式の「カウンタック LP400S-1」です。元祖スーパーカーとして今なお色褪せないオーラを放つ、伝説的なモデルと言えるでしょう。そしてもう1台は、システム最高出力1015psを誇る最新のHPEV(ハイパフォーマンスEV)スーパーカー、「レヴエルト」です。
約半世紀という時の流れを経て並び立つこの2台は、ランボルギーニが継承し続けてきた12気筒のDNAを雄弁に物語っています。カウンタックの時代を先取りしたスタイリングと、電動化技術を融合させたレヴエルトの先進性。これらを間近で見比べることで、スーパーカーの進化の歴史と、変わることのない情熱を体感していただけるはずです。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく。
【先着100名様】スマホ画面を見せて「LE VOLANT特製グッズ」を手に入れよう
イベント当日は、ル・ボラン編集部員もブースにいますので、ぜひ気軽に声をかけていただければと思います。読者の皆様と直接言葉を交わすことができるこの機会を、編集部一同とても楽しみにしています。
さらに今回は、ル・ボランの無料会員組織「LE VOLANT LAB」会員様に向けた会場限定特典もご用意しました。当日、ル・ボランブースにてスタッフに会員ページへの「ログイン済みスマホ画面」をご提示いただいた来場者を対象に、先着100名様限定で「LE VOLANT」特製ドッグタグを進呈いたします。
この特典は、すでに会員である方はもちろん、当日その場で新規会員登録を行っていただいた方も対象となります。クルマ好きの皆さん、ご家族・ご友人もお誘い合わせの上でご来場ください。歴史的な名車に囲まれ、編集部員と共にクルマ談義に花を咲かせる。今週末はパシフィコ横浜で、そんな濃密な時間を一緒に過ごしましょう。
【開催概要】
■名称:Nostalgic 2days 2026
■会期:2026年2月21日(土)、22日(日)
■時間:10:00~17:00(両日とも)
■会場:パシフィコ横浜 展示ホール(B・C・D)
■入場料:当日券 ¥4,000/前売券 ¥3,000
※券1枚あたり500円の金券付き ※小学生以下は無料
■主催:株式会社芸文社 お問い合わせ=Nostalgic 2days事務局 03-5992-2020(10:00~17:00、土・日・祝日は休み)nos2days@geibunsha.co.jp
■後援:神奈川県、横浜市、公益財団法人横浜市観光協会、公益社団法人全国工業高等学校長協会、全国自動車教育研究会、 FMヨコハマ、一般社団法人日本自動車用品・部品アフターマーケット協会(NAPAC)
■協力:協同組合元町エスエス会 株式会社横浜国際平和会議場
■公式Webサイト: https://nos2days.com



