FFハンドリングカーの筆頭といえるルノー・メガーヌRS(ルノースポール)に改良が加えられました。ベーシックなメガーヌRSのエンジンが300ps仕様となり、最高性能版のメガーヌRSトロフィーのMTモデルに、DCTモデル専 用だったローンチコントロールが備わりました。先ごろルノースポール・ブランドのアルピーヌへの統合が発表されましたが、こういうホットハッチには“RS”のサブネームが 似合うな、と思います。 全文を読む ルボラン2021年4月号より転載