6.6LのV型12気筒ツインターボは軽くない。前後重量配分は54:46とややフロントヘビー。だが操縦性でそれを意識させずステアリング操作に対する応答性はダイレクト。それでいてハイエンドサルーンらしい快適性も実現。
フォト=宮越孝政/T.Miyakoshi ルボラン2022年9月号より転載
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