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【東京オートサロン2026】BBSジャパンが「マグネシウム鍛造」の新境地へ。名作LMの新色や、フォルテガ22インチも一挙公開〈PR〉

BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
東京オートサロン2026のBBSジャパン出展ブース
東京オートサロン2026のBBSジャパン出展ブース
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BBS MAG-Rコンセプト:ブリリアントシルバー(MSSL)
BBS MAG-Rコンセプト:ブリリアントシルバー(MSSL)
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112
メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:サイズは前後とも22×10.5J IS28 5/130
メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:サイズは前後とも22×10.5J IS28 5/130
メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:サイズは前後とも22×10.5J IS28 5/130
メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:カラーはマットエボニー(MEB)
メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:カラーはマットエボニー(MEB)
BBS FL 22インチ:セレナイトブラウン(SNB)
BBS LM:マットゴールド×シルバーダイヤカット(MGL-SLD)
東京オートサロン2026におけるBBSジャパンのプレスカンファレンス
BBSジャパン 新田孝之 代表取締役 社長
BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112

創業55年目の革新。F1直系の技術から伝統の進化まで、至高のホイール群が幕張に集結

「Performance Driven(パフォーマンス・ドリブン)」という新しいブランドステートメントを持って、2026年のBBSジャパンが走り始めた。その決意表明を体現するかのように、東京オートサロン2026の場で数多くの新製品が発表された。前回お伝えした「RT88」に限らず、BBSジャパンが誇る世界最高峰の“鍛造芸”から生まれたホイールは、そのどれもパフォーマンス・ドリブンを象徴する傑作ばかりである。

【画像23枚】BMW M3やGクラスの足元を飾る“機能美”。マグネシウム鍛造から22インチ、LMのマットゴールドまで写真でチェック

2026年。新たな誓いは「Performance Driven

2026年は、BBSジャパンの前身であるワシマイヤー社の創業から55年という節目にあたる。これを機にBBSジャパンは、東京オートサロン2026の場であらためてブランドステートメントを発表した。その言葉が「Performance Driven(パフォーマンス・ドリブン)」だ。これまでの歩みを振り返り、原点に立ち返ったうえで、これから進むべき方向を示すための指針だという。

東京オートサロン2026におけるBBSジャパンのプレスカンファレンス

東京オートサロン2026におけるBBSジャパンのプレスカンファレンス

モータースポーツを基軸にパフォーマンスを追求し、その結果として自然発生的に生まれる造形美を個性とする――。それこそがBBSの本質だとすれば、前回取り上げた「RT88」は、その象徴的な存在だといえる。だが、新しいブランドステートメントと一緒に発表された新製品は、それだけにとどまらない。言葉に負けず劣らずの大豊作である。

マグネシウム鍛造ホイールの新境地

ワールドプレミアとなったのが、マグネシウム鍛造1ピースホイールの「MAG-Rコンセプト」だ。1992年、他社に先駆けF1へと供給した実績を筆頭に、BBSジャパンが絶対的自信を持っているマグネシウム鍛造ホイールの最新型である。

BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112

BMW M3(G80)に装着されたBBS MAG-Rコンセプト:サイズは前20×10.0J IS6.5 5/112/後20×11.0J IS14.5 5/112

昨今のBBSジャパンが推進する新世代クロススポークである、5つのツインスポークで構成される。その各スポークは一切の無駄を排するかのように、徹底的にえぐられ、穴あけ加工されている。多層的かつ複雑な造形は、BBSジャパンの鍛造技術はもとより、子会社であるドイツ・BBSモータースポーツが有する最先端の設計・切削加工技術によって成立している。この「MAG-Rコンセプト」は、2026年中には“コンセプト”の名前を外して、つまりは市販モデルとして結実する予定だという。

順調に進化を続けるフォルテガ製法

「MAG-Rコンセプト」に象徴されるマグネシウム鍛造と、アルミニウム鍛造、さらに2011年より実用化している超超ジュラルミン鍛造。これらに続く4本目の柱を立てたと発表したのが2024年の「FORTEGA(フォルテガ)」技術である。世の自動車トレンドである重量級ボディを難なく受け止めながら、高い操縦安定性を確保するために従来素材比で約10%も剛性を向上させた。

メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:サイズは前後とも22×10.5J IS28 5/130

メルセデスAMG G63に装着されたBBS FL:サイズは前後とも22×10.5J IS28 5/130

この技術は「FL」という市販モデルとして21インチから走り始めたが、今年は22インチが会場に姿を現した。メルセデスAMG G63と調和しながら、しかし確固たる存在感を持って支えている姿が、フォルテガの性能を雄弁に語っているようだった。22インチ化に合わせて追加されたマットエボニーという色味もいい。多層的に折り重なる複雑なクロススポークを際立たせる妙色として人気を集めそうだ。

あらゆる側面からクルマ好きの心を掴む

色味といえば、BBSジャパンの伝統芸にして、30年以上にわたり姿カタチを変えずに最前線に居続ける2ピース鍛造ホイール「LM」にもトピックがある。8年ぶりの新色だというマットゴールドの追加だ。

BBS LM:マットゴールド×シルバーダイヤカット(MGL-SLD)

BBS LM:マットゴールド×シルバーダイヤカット(MGL-SLD)

名前が示す通り、艶消しのゴールドである。とはいえ、いくつもの塗装を重ねることで、奥行き感のある色味へ。見る角度や、光の当たりかたによって幾多もの表情を見せ、この伝統的な10本クロススポークを引き立ててみせる。定番の安心感と、新色の新鮮さとが組み合わさった魅力的なモデルである。

他にもRE-V7に21インチが追加されるなど、BBSジャパンのブースに話題は多々見受けられた。こうした新製品群を携えて、BBSジャパンは未来を切り拓いていく。

「圧倒的な性能、機能を追求すること。それを実現するため、一切の妥協なくクラフトマンシップ(職人魂)をもって、今後も歩んでいきたい」と、BBSジャパンの代表取締役 社長を務める新田孝之氏は、プレゼンテーションの場であらためて決意表明をした。

BBSジャパン 新田孝之 代表取締役 社長

BBSジャパン 新田孝之 代表取締役 社長

BBSジャパンが謳う「Performance Driven(パフォーマンス・ドリブン)」は、これからも最高峰の性能を追求し、あらゆる側面からクルマ好きたちの心を掴み、そして何より安全・安心を約束する――そう確信させるような重みを持っていた。

【画像23枚】BMW M3やGクラスの足元を飾る“機能美”。マグネシウム鍛造から22インチ、LMのマットゴールドまで写真でチェック

フォト=篠原晃一/K. Shinohara、LE VOLANT

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