日本限定わずか10台の特別仕様車
ベントレーモーターズジャパンは、2026年2月21日(土)、22日(日)の2日間、六本木ヒルズの大屋根プラザにて、特別展示イベント「Bentayga Something Blue Collection – 今を生きる女性のそばに-」を開催する。このイベントは日本限定10台販売の特別仕様車「Bentayga Something Blue Collection by Mulliner(ベンテイガ・サムシングブルー・コレクション・バイ・マリナー)」を公開するものである。
【画像16枚】ベントレー・マリナーの職人技が光る特別なベンテイガを確認!
「サムシング・ブルー」をテーマにした特別な空間
展示される「ベンテイガ・サムシングブルー・コレクション・バイ・マリナー」は、花嫁が結婚式で身につけると幸せになれるという言い伝え「サムシング・フォー(Something Four)」のひとつである「サムシング・ブルー(Something Blue)」に着想を得て命名されたモデルである。
幸運を運ぶ色とされるブルーを纏うことで、現代を生きる女性に寄り添い、勇気を与える「プロテクティブ・チャーム(お守り)」のような存在となることを目指してこのモデルは開発されたと説明されている。

会場では、このテーマに合わせてブルーのフラワー装飾が施された中で特別仕様車サムシングブルー・コレクションが展示される。そのほか、ベントレーオリジナルのティースタンドが設置され、来場者には温かい飲み物を提供。柔らかな光と幸福感に包まれた空間演出の中で、希少な限定車を鑑賞することができるという。
対照的な2つのモデル展示、ワークショップやキャンペーンも
会場にはメインとなるサムシングブルー・コレクションに加え、ビスポーク部門であるマリナーの伝統的なカラーを復刻させた限定車「Bentayga Atelier Edition(ベンテイガ・アトリエエディション)」も展示される。
こちらはライトオニキスやライトエメラルドといったカラーを採用したクールでスタイリッシュなモデルであり、華やかなサムシングブルー・コレクションとは対照的なキャラクターの持ち主である。来場者は、個性の異なる2つのベンテイガを見比べることが可能だ。

また、展示以外のアクティビティとしてはレザーワークショップを開催(事前予約制)。ベントレーのクラフツマンシップを体験できる企画で、その場でイニシャルを刻印したオリジナルのレザーキーホルダーを制作できる。
さらに、Instagramと連動したキャンペーンも実施。ベントレーモーターズジャパン公式アカウントをフォローし、指定のハッシュタグ(「#BentaygaSomethingBlue」「#BentaygaAteliereEition」「#Bentley」「#ベントレー」)を付けて投稿することで、ギフトが受け取れる企画が用意されている。
【開催概要】
イベント名:「Bentayga Something Blue Collection – 今を生きる女性のそばに-」
開催日時:2026年2月21日(土)~22日(日) 11:00~20:00
会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ(東京都港区六本木 6-10-1)

全国の正規販売店でもフェアを開催
六本木でのイベントに加え、全国のベントレー正規販売店でも「リテーラーフェア」が順次開催される予定だ。2月下旬から4月上旬にかけて、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、広島、札幌の各店舗にて、モデルに関する相談や案内が行われる。
【ル・ボラン編集部より】
ベンテイガは登場以来、巨躯を意のままに操れる「ドライバーズSUV」として評価されてきたが、今回の特別車は、強靭なシャシーと電子制御が生む圧倒的なスタビリティを、現代女性を守る「魔除け」として再定義した点が白眉だ。マリナーの仕立てによる青の空間は、単なるラグジュアリーを超えた精神的な安らぎを宿す。六本木という磁場で、英国の伝統が現代のライフスタイルにどう寄り添うか、その「静謐な強さ」を確かめてほしい。
【画像16枚】ベントレー・マリナーの職人技が光る特別なベンテイガを確認!
※この記事は、一部でAI(人工知能)を資料の翻訳・整理、および作文の補助として活用し、当編集部が独自の視点と経験に基づき加筆・修正したものです。最終的な編集責任は当編集部にあります。