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価格据え置きで「パワーテールゲート」採用。ルノー・アルカナ、装備充実で死角なきクーペSUVに

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ルノー・ジャポンは2026年1月8日、SUVの機能美とクーペのエレガントさの融合を目指したルノー・アルカナ・エスプリ・アルピーヌに、パワーテールゲートを新たに装備し、1月15日、全国のルノー正規販売店で発売すると発表した。この装備による希望小売価格(税込)の変更はなく、アルカナ・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドE-TECHが4,990,000円、同マイルドハイブリッドが4,590,000円。

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これが欲しかった! の新装備

ルノー・アルカナについては、「燃費性能に優れたフルハイブリッドとパワフルな走りが楽しめるマイルドハイブリッドのふたつのパワートレーンがラインアップされています。また、360゜カメラを含む豊富な先進の運転支援機能、電動パワーシート(前席)、シート・ステアリングヒーターなど、充実の装備が快適なドライブをサポートします」と同社では述べている。

今回、このアルカナ・エスプリ・アルピーヌに、簡単なスイッチ操作によって電動で開閉するパワーテールゲート(室内、ハンズフリーカードキー、テールゲートのスイッチで操作可)が新たに装備されることとなり、商品力を一段と増したかたちだ。

また、ボディカラーのラインナップには、美しいトワイライトをイメージしたという深い紺色「ブルーノクターンM」も加わり、その魅力に一層の磨きをかけている。

外装色の組み合わせ(ボディ/ルーフ)は以下の通り。すなわち、ノワールメタルM/ノワールメタルM、グリメタルM/ノワールメタルM、ブランペルレM/ノワールメタルM、ブルーノクターンM/ノワールメタルMの4バリエーション。ブランペルレM、グリメタルM、ブルーノクターンMの3色は59,000円高となる(税込)。

【ル・ボラン編集部より】

クーペSUVの流麗な肢体と、F1由来のドッグクラッチ変速機がもたらすダイレクトな走り。アルカナの魅力は、その濃密なドライビング体験にある。 これまでほぼ唯一の「弱点」として指摘せざるを得なかった手動テールゲートが、今回の改良で電動化された。しかも価格据え置きである点は、ルノーの誠実さと捉えていいだろう。 新色「ブルーノクターン」を纏い、アルピーヌの精神(エスプリ)を宿したこの一台は、実用と美学の狭間で揺れる大人の知的好奇心に、より深く、静かに刺さる存在へと進化した。

【問い合わせ】
ルノーコール:0120-676-365(受付時間9:00~18:00、年中無休)
ルノー・ジャポン公式サイト

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LE VOLANT web編集部

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