ライバルのamtがアニュアルキット争いから脱落し、フォード車もまたmpcの手にしかと握られることとなったが、1978年はピントのmpcキットにとっては最後の年となってしまった。2種類あったキットのうちランナバウト(ハッチバック)は1978年型が、ワゴンは1979年型(1978年発売)がラストとなったのである。実車は1977年型でノーズ先端をスラントさせ、1979年型ではさらにヘッドライトを角型としグリルと一体化。このため、角型ライトのフロント周りを持つmpc製ピントはワゴンのみとなる。
写真:畔蒜幸雄、羽田 洋、秦 正史














































































