これは2ドア・ハードトップではなく、トップを上げた状態のコンバーチブル。上に向けて少し開き気味にデザインされたテールフィンが最も格好良く見える角度だ。このデザインは、わが国でも初代クラウン後期型に影響を与えたことであろう。実はコンバーチブルには「屋根がない」ということ以外に、スタイリング上の小さくない違いが他のボディとの間にあるのだが、これについては後のキャプションで触れよう。
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