1950年代からパワーシートが装備されているとはさすがアメリカ車、さすが高級車である。前年では4ウェイだったのが、この年は6ウェイへと進化していた。すなわち、前後・上下の動きに加え、最大18°の傾きをシートに加えることができるようになったのである。ただし、「ニューヨーカーのみに装備」あるいは「全モデルにオプション」といったようなことは全く書かれていないので、装備される範囲は判然としない。
ル・ボラン カーズミート2026横浜
ニュース&トピックス
タイヤ
コラム
コラム
国内試乗