
EVをより身近に!
BYD(BYD Auto Japan、略称BAJ)は、2025年4月1日から、国内で販売しているBYD製電気自動車(EV)のラインアップを一部見直し、エントリーモデルの追加および新価格の適用を開始した。
これは「多くのお客様の声を反映し、『よりEVを身近に』感じて戴ける」ことが目的とのこと。今回の商品ラインアップの一部見直しと、エントリーモデルの追加および新価格の適用については、BAJの「創業期から成長期」に向けた経営方針の一環として行うもので、BAJの今後の中・長期的な車種展開に備えて、商品ポートフォリオの最適化を進めていく作業の一環だとしている。
今回のハイライトは、日本の乗用車市場のメインストリームに近い価格帯にBYDのEVをエントリーモデルとして新設し、さらに、人気のSUVモデルもより身近に感じられる価格設定にすることで、“次の購入候補”としてBYDが積極的に加えやすくなるような環境を整えていくとのこと。