レクサス・サーキット・エクスペリエンス×阿蘇・熊本ドライブ旅with apr
レクサスが追求する「特別な体験」の真価とは何か。その答えを探るべく、阿蘇・オートポリスを舞台にした1泊2日のイベント「レクサス・サーキット・エクスペリエンス×阿蘇・熊本ドライブ旅with apr」に密着した。特筆すべきは、スーパーGTなどで知られる名門「apr」の全面協力に加え、非オーナーでもLC500やLBX MORIZO RRなどを駆って参加できる点にある。雄大な公道ドライブから、現役選手によるサーキットでのマンツーマン指導、GTマシン同乗まで。安くはない参加費に見合う価値はあるのか。単なる試乗会を超えた濃密な2日間の全貌をレポートする。
【画像56枚】現役レーサーによるマンツーマン指導も。aprと過ごした濃密な「サーキット・エクスペリエンス」の記録
阿蘇の絶景とオートポリスを繋ぐ、レクサス流のグランドツーリング
2025年、レクサスの国内販売台数は速報値で8万7000台超と前年を上回り、いわゆるプレミアムカテゴリーにおいては輸入車勢を圧倒している。が、一方でこういったブランドは、数的成長と相反するものを常にカスタマーから求められてもいる。それはすなわち、このブランドを選んでよかったと実感できる特別な体験の瞬間だ。そのためにレクサスも様々なコンテンツをユーザーに提案している。

今回取材の機会を得たのはそのひとつ「レクサス・サーキット・エクスペリエンス」だ。文字通り、熟練のインストラクターの指導によるクローズドコースでの走行体験をメインとしたプログラムで、2025年には1回の追加分を含めて都合6回催された。その大半は富士スピードウェイでの日帰り(オプションで富士スピードウェイホテルでの宿泊や富士モータースポーツミュージアム見学などのツアーもあり)になるが、2024年からは愛車を伴ってのツーリングも想定した1泊2日でのプログラムも催されている。
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