「グラマラス」なスタイリングを解説する文章が添えられており、そこでは縦型のテールランプを「ツイン・タワー」と表現している。上部に大きく回り込んだリアウィンドウは、ここでは語られていないがニューヨーカー(と300C)の2ドア・ハードトップのみに装備されたものであった。翌年型のカタログでは、これに「ヴィスタラマ」の名が与えられている。 記事にもどる