続いてエンジン、トランスミッション、ブレーキの紹介。当時のカタログではメカニズムの解説など皆無という例もあったことからすれば、かなりの力の入れ具合が窺える。もっとも、設計がよくても品質が最悪、というのが実際の1957年型クライスラーの評判ではあったのだが……。 記事にもどる