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なぜディフェンダーは苗場を目指すのか? 「フジロック’26」サポート決定に見る、英国製本格オフローダーの哲学

今年の苗場も熱い!

ジャガー・ランドローバー・ジャパンの展開するアドベンチャー・ブランド「DEFENDER(ディフェンダー)」は2026年4月14日、国内最大級の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL’26」(フジロック)に、昨年に引き続いてオフィシャルサポーターとして参画することを発表した。

【画像10枚】ディフェンダーによって盛り上がるであろう会場の様子を写真から実感!

大自然×音楽×最強SUV

ディフェンダーは自らの姿勢について、「不可能を可能にする」というブランドコンセプトのもと、卓越した走破能力を活かし、挑戦する人々をサポートしてきたとしている。ブランドを構成する重要なピラーには「MUSIC」が据えられており、音楽を通して刺激的な冒険と地域社会に良い変化をもたらすブランドを目指しているとのこと。

一方のフジロックフェスティバルは、毎年夏に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される国内最大級の野外音楽フェスで、世界各国から200組を超える様々なジャンルのアーティストが出演する。2026年は7月24日(金)から26日(日)までの開催だ。

またフジロックは、「『助け合い・譲り合い』『自然を敬う』という気持ちを携わるすべての人と共有し、環境保全やイベント内資源循環などにいち早く取り組みながら様々な方が楽しめる空間を提供することに挑戦し続けている」イベントでもある。

ディフェンダーとフジロックフェスティバル’25会場のようす

ディフェンダーでは、フジロックと共通の価値観を有しているとのことで、昨年に続き、今年で2年目となるオフィシャルサポーターとしての参画を決定したかたちだ。サポート活動の詳細については後日発表される。

【ル・ボラン編集部より】

全幅2mに迫る巨体をアルミモノコックで仕立て、最新の電子制御とエアサスで完全武装した現代のディフェンダーは、もはやかつての野良仕事の道具ではなく、紛れもない高級車だ。だが、彼らが苗場の自然と泥濘に惹かれるのは、自らのDNAを証明するためだろう。洗練されたオンロードのクルージングからシームレスに過酷な自然へと踏み込み、泥にまみれることを厭わない。この「洗練と野性」の共存こそが、新生ディフェンダーの真骨頂である。フジロックの舞台は、このクルマの非凡な二面性を味わう最良の装置と言える。

■FUJI ROCK FESTIVAL’26公式サイト

【画像10枚】ディフェンダーによって盛り上がるであろう会場の様子を写真から実感!

LE VOLANT web編集部

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