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【SUPER GT】300km/hの飛び石からプレリュードGTを守る「透明な盾」! チームクニミツがガラス保護フィルム「ARMORTEK」採用

時速300kmの過酷な環境下でクリアな視界と安全を確保!

2026年7月1日、株式会社SPは、国内最高峰のモータースポーツ「SUPER GT」に参戦する「TEAM KUNIMITSU(以下チームクニミツ)」とのスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。
【画像14枚】ガラス飛散のリスクを最小化! TEAM KUNIMITSUを支える新たなスポンサー『ARMORTEK』とは?

このスポンサーシップにより、2026年8月1-2日に開催されるSUPER GT Round 4 FUJI(富士スピードウェイ)から、チームクニミツの参戦車両である「STANLEY HRC PRELUDE-GT(以下プレリュードGT)」のフロントガラスに、国産の高機能ガラス保護フィルム「ARMORTEK(アーマーテック)」が提供される。また、フロントフェンダーには「ARMORTEK」のロゴが新たに掲出される。

レースを左右する「視界」と「安全」を守る透明な盾

時速300kmを超えるSUPER GTの過酷なレース環境においては、単なる飛び石だけでなく、コース上の砂や泥、先行車が噴いたオイルやタイヤかす、ときにはマシンから外れた部品が飛んでくることもあり、フロントウインドウを保護するフィルムは必須となる。今回ARMORTEKが採用されることにより、以下の圧倒的なメリットを提供するという。○飛び石・デブリガード: 飛び石やコース上のデブリからフロントガラスを守る。
○高透明・高撥水による視界確保: 歪みのない高い透明度と高い撥水性・防汚性で、ドライバーの視界を確保する。
○安全確保: 万が一の際の被害を最小限に抑え、ガラスの飛散を防止してドライバーの負傷を防ぐ。

警察車両やラリー車も認める「ARMORTEK」の実力

「ARMORTEK」は、国内有数の要素技術を有する企業の協力を仰ぎ製品化された国産の高機能ガラス保護フィルムだ。125μmの特殊4層構造フィルムで、改造銃の鋼弾も跳ね返すほどのハードコート層と高透明PETフィルムを基材としている。○各種測定値:可視光線透過率:89.6%
○水接触角(撥水性):113°
○紫外線(UV)カット:98.3%
89.6%の可視光線透過率を誇るため車検にも対応し、埼玉県警察のパトロールカーや東京消防庁の全地形活動車(救出救助車)にも正式採用されている。さらに、アジアクロスカントリーラリー(AXCR)出場車両にも採用されるほか、ホンダコレクションホールの収蔵車両にも採用されるなど、貴重なクラシックカーやレジェンドマシンの保護にも貢献している。モータースポーツシーンでの幅広い実績を持つSP社と、日本のモータースポーツ史に名を刻むレジェンドチームであるチームクニミツのタッグ。富士スピードウェイでの第4戦から新たに投入される「透明な盾」が、No.100 プレリュードGTの走りをさらに力強くサポートしてくれそうだ。
【画像14枚】ガラス飛散のリスクを最小化! TEAM KUNIMITSUを支える新たなスポンサー『ARMORTEK』とは?

Photo: 株式会社SP

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