巻頭特集「BMWとM」
なぜに私たちはこんなにもBMWとMが好きなのか?
クルマ好きなら、走り好きなら、一度は手に入れたくなるブランドがBMW。
プレミアムブランド戦略のもと、コンパクトモデルから高級セダン、スポーツカー、多彩なSUVまでフルラインナップで展開している。
また、内燃機関、プラグイン・ハイブリッド、電気自動車、そして2028年発売の新型BMW iX5 Hydrogenから始まる水素燃料電池といった様々なパワートレインにより「選ぶ歓び」をあたえてくれる。
どのパワートレインにも共通するのはいうまでもなく「運転の楽しさ」。
その究極のハイパフォーマンスモデルとして、圧倒的人気を誇るのが「M」モデル。
今回は、こうした「BMWとM」について走りの魅力を考察し、“駆けぬける歓び”の“今”をお届していきます。
〇TOPICS
Mノイエ・クラッセとは?
〇FUTURE
これからの“アルピナ”の話をしよう
〇SHOWDOWN
X3×メルセデス・ベンツGLC×マセラティ・グレカーレ/523d×メルセデス・ベンツE220d
〇STUDY
Mパフォーマンス・パーツが導く“最強”の彼方/Mモデル一気乗り/500~600万円で叶えるBMWライフ
〇COLUMN
新型M2レーシング始動/“クルマを売らない”BMWジーニアスとは?/夫婦で楽しむBMWライフ/BMWを(プラモデルで)作ってみる
〇SPECIAL FEATURE
ホンダ・プレリュードで行く冬の女子旅/BBS JAPAN×Tokyo Auto Salon 2026/世界中のプロが認める高性能コーティング剤「ECHELON」/Hashimoto Corp / KW automotive JAPAN×Tokyo Auto Salon 2026/FUCHS×Tokyo Auto Salon 2026/ペイントプロテクションフィルムの施工プロ集団「LAPPS」/BMW / MINI専用設計のデジタルルームミラー型ドラレコ
〇FIRST CONTACT
フェラーリ849テスタロッサ/ボルボEX60
〇ROAD IMPRESSION
ランボルギーニ・テメラリオ/日産リーフ/スズキeビターラ
〇SNOW DRIVE
スバル・フォレスター
〇人気の連載
・高桑秀典の「レジェンドカーズライフ」
・石井昌道×遠藤イヅルの「ニュー・カーテクノロジー・イラストレイテッド」
・渡辺敏史の「熟れウマ、この一台」
・中三川大地の「仕事師の素顔」
・清水和夫の「ポルシェの哲学」
・第26回:木下隆之の「ニュルパラサイト」
〇今号は特別付録として別冊「MAZDA FAN BOOK」付き!
タイトル:ル・ボラン582号 2026年4月号
定価:1599円(本体1454円+税10%)
発行年月日:2026年2月26日
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