コラム

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赤レンガ倉庫でファンが熱視線。SUVとワゴンの本命、VW新型ティグアン&パサートが叶える「走りの最適解」【ル・ボラン カーズミート2026横浜】〈PR〉

新世代のシャシー制御技術などで劇的な進化を遂げた「ティグアン」と「パサート」

自動車ファンにとって見逃せないビッグイベント、「ル・ボラン カーズミート2026横浜」が今年も5月30日・31日に盛大に開催され、大勢のクルマ好きや家族連れで大いに賑わった。国内外の多彩なブランドが最新モデルを一堂に展示するこの熱気あふれる会場において、フォルクスワーゲン(VW)のブースはひときわ熱い視線を集めていた。
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その中心に据えられていたのが、流麗かつ力強いフォルムで来場者を魅了した展示車の「ティグアン TDI 4MOTION」と、実際にその最新の走りを体感できた試乗車の「パサート eHybrid」である。

ル・ボランWebでも「乗り心地が激変した」「走りの最適解」と度々レポートしている通り、最新のVWは新世代のシャシー制御技術などにより、まさに劇的な進化を遂げている。今回は会場で好評を博したこの2モデルについて、改めてそのポテンシャルの高さを詳しく解説していこう。

圧倒的な接地感とオールラウンダーな魅力「ティグアン TDI 4MOTION」

SUV市場で確固たる地位を築き、世界中で愛されているティグアン。展示された「ティグアン TDI 4MOTION」は、あらゆるステージで頼もしい相棒となる洗練された一台だ。ティグアン TDIは、2.0 TDIエンジンが低回転から力強いトルクを発生し、ストップ&ゴーの多い街中から高速道路のクルージングまで、一貫して余裕のある走りを感じられるモデルである。その強靭なトルクを無駄なく路面に伝えるのが、熟成された四輪駆動システムの「4MOTION」だ。このシステムが路面状況を瞬時に判断し、必要なときだけ後輪へトルクを配分するため、ゲリラ豪雨などの雨天時や荒れた路面でも安心してアクセルを踏み込める。さらに、コーナーでは電子制御ディファレンシャルロック「XDS」が内輪の空転を抑え、コーナリング時の高い安定感を実現している。 そして最大の見どころが、走りの質を飛躍的に高めた新技術「DCC Pro」の採用だ。このシステムがサスペンションの伸び側・縮み側を独立制御し、路面の細かな凹凸を巧みにいなしながら、しっかりとした接地感を両立している。ル・ボランWebの試乗記でも絶賛されたフラットな乗り味は、まさにこの革新技術の賜物である。走行モードはエコ/コンフォート/オフロード/雪モードまで幅広く用意されており、状況に応じてクルマのキャラクターが明確に変化する。長距離でも疲れにくい、VWらしい安心感と一体感のある走りが最大の魅力だ。

EVの静粛性と上質なグランドツーリング性能を極めた「パサート eHybrid」

一方、試乗車として用意され、実際にステアリングを握った来場者から「驚くほど静かで滑らか」と高い評価を得ていたのが、ステーションワゴンのベンチマークであるパサートのPHEVモデル、「パサート eHybrid」だ。これは、1.5 TSIエンジンと高出力モーターを組み合わせた最新のPHEVシステムにより、EV走行時の圧倒的な静粛性と高速巡航での余裕ある加速を高い次元で両立したモデルである。大容量バッテリーを搭載しているため、日常的な買い物や通勤などの領域ではEVとして滑らかに走行し、ハイブリッド走行ではエネルギーマネジメントを緻密に最適化して実用燃費を大きく向上させている。 足回りにはティグアンと同様に、2バルブ式ダンパーを採用する「DCC Pro」を搭載している。これにより、伸び側・縮み側を独立制御することで、路面からの細かな入力を効果的に抑えつつ、確かな接地感を提供してくれる。その結果、長距離の移動でもドライバーやパッセンジャーが疲労を感じにくい、極上の快適性を実現しているのだ。また、ワゴンとしてのユーティリティも見逃せない。後席はフットスペースに十分なゆとりを持たせた設計となっており、大人が長時間乗車しても快適に過ごせる広々とした居住性を確保している。PHEVならではの環境性能と静粛性、そしてVWが誇る上質な乗り心地が際立つ、まさに次世代のグランドツーリングカーと呼ぶにふさわしい一台である。

多彩な選択肢でユーザーのライフスタイルに応えるフォルクスワーゲン

完全な電気自動車(BEV)へのシフトが進む一方で、熟成を極めたクリーンディーゼル(TDI)の力強さや、ロングドライブでの安心感と日常のゼロエミッションを両立するプラグインハイブリッド(PHEV)など、ユーザーの多様なライフスタイルに合わせた現実的かつ最適な選択肢を用意し続けるフォルクスワーゲン。

「ル・ボラン カーズミート 2026 横浜」の会場で多くの来場者が体感したように、最新技術の「DCC Pro」がもたらす極上の乗り味は、一度味わえば虜になること間違いなしだ。気になった方は、ぜひお近くのディーラーでその真価をご自身で体感してみてはいかがだろうか。
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【SPECIFICATION】VOLKSWAGEN TIGUAN TDI 4MOTION R-Line

■車両本体価格(税込)=6,845,560円
■全長×全幅×全高=4540×1860×1655mm
■ホイールベース=2680mm
■車両重量=1750kg
■エンジン種類/排気量=直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボディーゼル/1968cc
■最高出力=193ps(142kW)/3500-4200rpm
■最大トルク=400Nm(40.8kg-m)/1750-3250rpm
■燃料消費率(WLTCモード)=15.1km/L
■燃料タンク=61L(軽油)
■トランスミッション形式=7速DCT
■サスペンション形式=前:ストラット、後:4リンク
■ブレーキ=前:ベンチレーテッドディスク、後:ディスク
■タイヤ=前後:255/40R20
■公式ウェブサイト:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/tiguan.html

【SPECIFICATION】VOLKSWAGEN PASSAT eHybrid R-Line

■全長×全幅×全高=4915×1850×1500mm
■ホイールベース=2840mm
■トレッド=前:1580mm、後:1565mm
■車両重量=1830kg
■エンジン形式/種類=DUC-EAN/直4DOHC16V+ターボ+モーター
■総排気量=1497cc
■最高出力=150ps(110kW)/5000-6000rpm
■最大トルク=250Nm(25.5kg-m)/1500-4000rpm
■モーター最高出力=85kW
■モーター最大トルク=330Nm
■燃料消費率(WLTCモード)=18.0km/L
■燃料タンク=47L(プレミアム)
■トランスミッション形式=6速DCT
■サスペンション形式=前:ストラット/コイル、後:4リンク/コイル
■ブレーキ=前:Vディスク、後:ディスク
■タイヤ(ホイール)=前後:235/40R19
■公式ウェブサイト:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/passat.html

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