コラム

【動画】アストン・マーティンと盆栽の共通点!? 最新「DBX S」でアジアトップと語り合う東京ドライブ【渡辺慎太郎のツベコベイワセテ 番外編】

アストン・マーティン公式動画「#UnscriptedDrive」東京編

アストン・マーティンのエグゼクティブが世界各国をドライブしながらブランドの哲学や未来を語る公式動画シリーズ「#UnscriptedDrive」。今回はアジアパシフィック&中国担当プレジデントのカール・ベイリス氏の対談相手を、ル・ボランでおなじみのモータージャーナリスト、渡辺慎太郎さんが務めることになった。東京都内を最新「DBX S」で走りながら、自動車業界のあれこれを語り合う。いつもの「ツベコベ」は封印し、特別編としてその動画をお届けする。〈編集部〉

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世界を巡る公式動画シリーズ。東京編の舞台は最新「DBX S

アストン・マーティンの「#UnscriptedDrive」は、アストン・マーティンのエグゼクティブらが、世界各国をアストン・マーティンでドライブしながら、ブランドの哲学や未来について語るアストン・マーティンの公式シリーズ動画。対談形式になっていて、今回はアストン・マーティン・ラゴンダのアジアパシフィック&中国担当プレジデントであるカール・ベイリス氏のお相手を、ワタクシが仰せつかることになりました。

F1日本GPを週末に控えたある日、彼と都内を「DBX S」で約2時間のドライブを楽しんだ。道中では、アストン・マーティンや自動車業界にまつわるあれやこれやを話すことができて、個人的にも大変貴重な機会となった。もちろん、「ツベコベ」は封印である。

それにしても、自分の英語力がコテコテに錆び付いてボロボロになっていることを、動画を視聴し痛感して落ち込んだ。文法はメチャクチャだし単語選びは最適ではないし発音はいい加減だし、お聞き苦しい箇所が多々あることを、あらかじめお詫び申し上げます。すみません。

確かにアメリカの大学は卒業しているけれど(卒業証書を提出するべきか?)、それからもう40年近く経っているわけで、当時のように流暢に話すことなんかできるはずもない。その上、隣にアストン・マーティンのエグゼクティブを乗せ、DBX Sで平日のごちゃごちゃした都内をおしゃべりしながら運転するなんて、いろんなことを同時進行しないといけない、なかなか緊張感のあるドライブだった。

と、結局ここではツベコベ言ってしまいました(笑)。

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