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【新刊】クルマだから見えた各国の素顔。自動車ジャーナリスト金子浩久の40年を綴る『世界クルマ旅』

諸国の交通文化と歴史、そして人々との邂逅

自動車ジャーナリストの金子浩久氏による書籍『世界クルマ旅』が、2026年9月15日、株式会社産業編集センターより発売となる。

これからの時代、自動車旅行はさらにしやすくなる

運転の自動化が急速に進む現在。この変化は、クルマで旅に出る、見知らぬ土地にクルマで乗り込んでいく、そうした楽しさをスポイルするものではなくむしろ強力にサポートするものとなるだろう。そうした考えから金子氏が執筆したのがこの著書である。

フィヨルドの絶景を、ランボルギーニ・ウラカンEVOで。車線のないロシアを、トヨタ・カルディナで。サハラ砂漠に降る雹の中を、フォルクスワーゲン・トゥアレグV6 TDIで――。

中国ではメルセデス・ベンツE320CDIでトラクターの闖入と逆走に驚き、メキシコのバスツアーではジャングルの高速道路をワープ(!?)し、オーストラリアではアウディ・オールロードクワトロで蟻塚の恐怖に震える――。

それぞれの国で走らせた、それぞれのクルマ。ハンドルを握ると、世界の素顔が見えてくる。40年走り続けた自動車ジャーナリストが、各国の交通文化や歴史、そして人々との出会いについて綴った、必読の一冊である。

こちらは帯を外した状態

【書籍名】世界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉
【著者】金子 浩久(Kaneko Hirohisa)
【シリーズ】わたしの旅ブックス
【判型】B6変型判
【ページ数】336ページ+口絵8ページ
【定価】本体1,600円+税
【発売日】2026年9月15日
【ISBN】978-4-86311-508-8
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