納車専用ルームや18面サイネージも!「ヤナセ楠支店」が大刷新で最新のメルセデス体験を提供
輸入車ディーラー大手の株式会社ヤナセは、愛知県名古屋市内の大型拠点「ヤナセ楠支店(メルセデス・ベンツ楠)」をリニューアルし、営業を開始した。
【画像6枚】名古屋エリアのメルセデス・ベンツ拠点が大型リニューアル! より洗練されたおもてなし空間が誕生
今回のリニューアルにおける最大のトピックは、メルセデス・ベンツの最新ショールームCI(コーポレート・アイデンティティ)である「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」が導入されたことだ。これにより、店内はこれまで以上にラグジュアリーで洗練された空間へと大きく生まれ変わっている。
新車5台がゆったりと展示されるショールーム内には、圧倒的な存在感を放つ18面構成の大型サイネージを配置。さらに、じっくりとクルマ選びや相談ができるコンサルティングルームを新たに設けたほか、愛車との特別な対面を演出する納車専用スペース「ハンドオーバー」も新設された。新車購入時だけでなく、アフターサービスの待ち時間においても、オーナーがリラックスして過ごせる上質なラウンジ空間が提供されている。
また、こうしたカスタマー向けの設備拡充にとどまらず、バックヤードのレイアウトも見直されたという。販売とアフターサービスの連携がさらに強化され、スタッフの作業効率が向上したことで、これまで以上にきめ細やかでスムーズな接客対応が可能になった点もポイントだ。
同店は、国道41号線や名古屋第二環状自動車道、名古屋高速道路の「楠インターチェンジ」に近く、名古屋市内はもちろん、尾張、北名古屋、小牧、春日井方面からのアクセスにも優れる好立地にある。
1966年の開設以来、半世紀以上にわたって地域に根ざしてきた「ヤナセ楠支店」。長年培ってきた「信頼」と「おもてなしの心」を受け継ぎつつ、最新のハードウェアを備えて進化した同店は、カスタマーの期待を超える新しいメルセデス・ライフを提案してくれるに違いない。お近くにお住まいのファンは、ぜひ一度その新しい世界観を体感しに足を運んでみてはいかがだろうか。
【ル・ボラン編集部より】
18面大型サイネージが放つ近未来的な光と、1966年の開設から半世紀以上培われてきたヤナセの温もりあるホスピタリティ。最新CI「MAR20X」の導入は、一見するとデジタルの波に伝統が上書きされたように思える。しかし実態は逆だ。コンサルティングルームの新設やバックヤードの効率化は、スタッフが顧客と語り合う「アナログな時間」を最大化するための武器である。クルマがどれほどデジタル化しようとも、愛車を手渡す最後の瞬間は人である。日本にメルセデスを根付かせた老舗は、最先端のデジタルと人間臭いおもてなしを高次元で共存させ、次世代の輸入車体験を提示している。
【画像6枚】名古屋エリアのメルセデス・ベンツ拠点が大型リニューアル! より洗練されたおもてなし空間が誕生





