国内試乗

【試乗】航続距離746km、充電も改善。大幅改良のトヨタbZ4Xが手にした「真の競争力」《LE VOLANT LAB》

トヨタ bZ4X Z(FWD)

中身を別物レベルに進化させた、2025年改良モデルの実力

2022年のデビュー以来、トヨタのBEV戦略を牽引してきた「bZ4X」が、2025年10月に異例ともいえる大幅改良を敢行した。バッテリー容量拡大による航続距離の延長、急速充電性能の改善、さらにはパワートレインの出力向上と、その進化はもはや別物レベルだ。欧州や中韓のライバルに対し、競争力はどこまで高まったのか。モータージャーナリスト石井昌道氏が、生まれ変わったFWDモデルの走りを徹底検証する。

【画像28枚】これが「真の競争力」を纏った姿。大幅改良で生まれ変わったトヨタbZ4Xの全貌を見る

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フォト=郡 大二郎/D. Kori
石井 昌道

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自動車専門誌の編集部員を経てモータージャーナリストへ。国産車、輸入車、それぞれをメインとする雑誌の編集に携わってきたため知識は幅広く、現在もジャンルを問わない執筆活動を展開。また、レース等への参戦も豊富。ドライビング・テクニックとともに、クルマの楽しさを学んできた。自動運転や電動化への造詣も深い。

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