ティグアンTDI 4モーション Rラインで巡る、宮崎・霧島230kmのロングドライブ
欧州でのEVシフト見直し論も聞こえる今、フォルクスワーゲンの最新世代ティグアンTDIが宮崎・霧島での230km試乗で見せつけたのは、単なるディーゼルの熟成ではない。特筆すべきは、新技術「DCC Pro」によって劇的に進化した乗り心地とハンドリングだ。路面を選ばず、乗る者を魅了する「走りの最適解」。なぜ今、このクルマを選ぶべきなのか。そのメカニズムと真価を詳細にレポートする。
【画像39枚】15インチ大型モニターや専用シートも確認! スポーティに仕立てられた「ティグアンTDI R-Line」と宮崎・霧島230kmの全貌を見る
2035年問題の修正報道も。今、あえて「TDI」を選ぶ意味とは
2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「インポートカー・オブ・ザ・イヤー」と「デザインカー・オブ・ザ・イヤー」をW受賞した「ID. Buzz」をはじめ、先日の東京オートサロン2026では「ID. GTIコンセプト」を発表するなど、電動化を推し進めるフォルクスワーゲンだが、ラインナップにはマイルドハイブリッド、PHEVに加えディーゼルエンジンを揃え、多様なパワートレイン戦略を展開している。
そんなフォルクスワーゲンが、2025年12月、九州・宮崎を舞台にディーゼルエンジンを搭載した「TDI」モデルのフルラインナップ試乗会を開催した。
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