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【試乗】48Vマイルドハイブリッドの実力は? 新型シトロエンC3が「10mm厚ソファシート」とPHCで叶える、現代の「魔法の絨毯」《LE VOLANT LAB》

シトロエンC3 マックス ハイブリッド:ボディカラーはルージュエリクシール。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:ボディカラーはルージュエリクシール。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:新型C3のコミュニケーションカラーである、ブルーモンテカルロ。1960年代に出た2CVの復刻カラーで、2CVのように人々に愛してもらえるような、シトロエンのメインストリームのクルマになるべく願いが込められている。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:シトロエン創業時のロゴをオマージュした最新のシトロエンロゴを採用。新ロゴはアルミベースで表面に細いラインの印刷を入れて精緻な表現を狙っている。
シトロエン 2CV
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:フロントバンパー下部には、シトロエンらしいカジュアルなアクセントとして、カラークリップを左右に配している。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:フロントバンパー下部には、シトロエンらしいカジュアルなアクセントとして、カラークリップを左右に配している。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:試乗車のMAXには、17インチのダイヤモンドカットアロイホイールを標準装備。PLUSには、17インチスチールホイールにツートンカラーのフルサイズホイールキャップを標準設定。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:フロントフェイス同様に、リアビューにも新世代シトロエンデザインを踏襲。試乗車のボディカラーはルージュエリクシール。そのほか、ブルーモンテカルロ、ブライトブルー、ブランバンキーズの4色をラインナップ。MAXグレードはバイトーンルーフ、PLUSははボディ同色ルーフ設定となる。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:パワートレインは1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに、電動モーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:ダッシュボードには水平を基調とした、フラットでワイドなインストルメントパネルを配置し、運転者の視線移動を最小限に抑えて必要な情報を表示するなど、運転に集中できる設計となっている。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:アームレストの小さな赤いハッピータグには「be happy」「feel good」「be cool」「have fun」の4つの言葉が配されており、クスッとさせられる。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:アームレストの小さな赤いハッピータグには「be happy」「feel good」「be cool」「have fun」の4つの言葉が配されており、クスッとさせられる。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:アームレストの小さな赤いハッピータグには「be happy」「feel good」「be cool」「have fun」の4つの言葉が配されており、クスッとさせられる。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:アームレストの小さな赤いハッピータグには「be happy」「feel good」「be cool」「have fun」の4つの言葉が配されており、クスッとさせられる。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:シートにライトグレーのファブリックと合成皮革(TEP)レザーを組み合わせたアドバンストコンフォートシートを採用。10mm厚のクッションはまさにソファのような座り心地。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:シートにライトグレーのファブリックと合成皮革(TEP)レザーを組み合わせたアドバンストコンフォートシートを採用。10mm厚のクッションはまさにソファのような座り心地。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
シトロエンC3 マックス ハイブリッド
C4カクタスにも採用されたエアバンプが特徴的な先代C3。新型のボディサイズは全高が+95mmと高くなったことがトピック。高い視点から運転のしやすさと乗降性も向上。
初代C3にラインナップされたC3プルリエル。屋根を着脱できるカブリオレが斬新かつオシャレな1台。
シトロエンC3 マックス ハイブリッド:ボディカラーはルージュエリクシール。

全高+95mmのボディに秘められた「癒やし」のテクノロジー。新世代デザインと「極厚シート」が包み込む、シトロエンライドの真骨頂

愛らしい丸みを帯びた初代シトロエンC3が日本に登場したのは2002年のこと。コンパクトながら広い室内、そしてカブリオレの「プルリエル」も忘れられない存在だった。あれから時を経て、4世代目となる新型C3がデビューを果たした。

一見してわかる変化は、全高を95mm高め、コンパクトSUVの出で立ちとなったそのスタイルだ。しかし、真の注目ポイントはその中身にある。48Vマイルドハイブリッドの採用、そして「魔法の絨毯」と形容される乗り心地の進化だ。見た目は変わっても、シトロエン独特のあの「フカフカ」とした感触は健在なのか? 10mm厚のクッションを採用したというこだわりのシートとともに、その実力を確かめた。

【画像45枚】「板チョコ」シートに「ハッピータグ」。遊び心満載の新型シトロエンC3、その全貌をチェック

もはやコンパクトカーの枠には収まらない。新世代デザインコードを纏った存在感

欧州では2024年に発売された新型シトロエンC3は、もはやコンパクトカーとは言えないほどの出で立ちで、新世代デザインコードと新色ボディカラーが採用されたモダンで洗練されたスタイルが特徴。このデザインは2022年に発表されたコンセプトカー「Oli(オリ)」の流れを汲むもので、シトロエンの新しいデザイン言語が組み込まれている。

シトロエンC3 マックス ハイブリッド:フロントフェイス同様に、リアビューにも新世代シトロエンデザインを踏襲。試乗車のボディカラーはルージュエリクシール。そのほか、ブルーモンテカルロ、ブライトブルー、ブランバンキーズの4色をラインナップ。MAXグレードはバイトーンルーフ、PLUSははボディ同色ルーフ設定となる。

シトロエンC3 マックス ハイブリッド:フロントフェイス同様に、リアビューにも新世代シトロエンデザインを踏襲。試乗車のボディカラーはルージュエリクシール。そのほか、ブルーモンテカルロ、ブライトブルー、ブランバンキーズの4色をラインナップ。MAXグレードはバイトーンルーフ、PLUSははボディ同色ルーフ設定となる。

エクステリアは垂直と水平のラインを基調とし、2方向のシンプルな平行線で全体をデザイン。ライトシグネチャーも水平と垂直ということで、3つの長方形を組み合わせたものがフロントにもリアにも採用されている。

さらに、オーバル型の新しいブランドロゴ(ダブル・シェブロン)をフロントグリル中央に配置。このロゴは実は創業時のロゴをオマージュしたもので、ひと目でシトロエンと分かる個性を放っている。

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フォト=宮門秀行/H. Miyakado、STELLANTIS

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