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マイバッハの哲学と真価に浸る。日本初の専用ラウンジが提示する新たなラグジュアリーの流儀

日本初の「Maybachラウンジ」がメルセデス・ベンツ神戸中央にオープン

メルセデス・ベンツ日本合同会社と株式会社シュテルン神戸中央は、2026年3月3日、日本初となるメルセデス・マイバッハ専用の展示およびコンサルティングスペース「Maybachラウンジ」をメルセデス・ベンツ神戸中央にオープンした。マイバッハが掲げる「究極のラグジュアリー体験」を具現化した特別な空間であり、専任のエキスパートがパーソナライズされた体験を提供する。

【画像6枚】上質でプライベートな時間を約束。メルセデス・ベンツ神戸中央に誕生した「Maybachラウンジ」を写真で確認する

日本初のマイバッハ専用空間が誕生

メルセデス・ベンツ正規販売店契約を締結している株式会社シュテルン神戸中央が運営するメルセデス・ベンツ神戸中央において、日本で初めてとなる「Maybachラウンジ」が2026年3月3日に開設された。

このラウンジは、ショールーム内に設けられた面積約30平方メートルの特別な空間であり、新車1台が展示される。同店舗では今回のオープンを記念し、3月7日から8日の2日間にわたってオープニングフェアが開催される。

究極のラグジュアリーを体現する専用設計

ラウンジの内部は、マイバッハ専用の展示およびコンサルティングスペースとして構成されている。空間全体にはブランドの優雅さと洗練性を象徴する要素が随所に取り入れられており、配置される高品質な家具や厳選された素材、特別な照明など、マイバッハならではのデザインが施されている。

クラフトマンシップと上質感を随所に反映したこの空間は、車両が持つエレガンスを空間全体で表現し、訪れる顧客に上質でプライベートな時間を提供する。

専門エキスパートによるパーソナルな体験

ラウンジでは、専門のトレーニングを受けた「Maybachエキスパート」が、ブランドの世界観や商品の魅力を的確に伝え、顧客一人ひとりに寄り添った丁寧なコンサルテーションを行う。デジタルツールやマイバッハ専用の内外装サンプルを活用することで、顧客は素材の質感や仕上がりを直感的に確認することができる。単に車を見る場所ではなく、ゆったりと過ごせる滞在体験を提供する仕組みとなっている。

また、メルセデス・ベンツ神戸中央には、エクステリアやインテリアの特別仕様装備のコンサルティングを行える「MANUFAKTURラウンジ」も併設されている。さらに、メルセデス・マイバッハ、メルセデスAMG、G-Classのそれぞれの世界観と最新情報を体験できるショールームフォーマットも採用された。これらは同時展示ではなく、時期によって展示モデルが異なる形式となる。

今後の展開と140周年の歩み

Maybachラウンジは、東京、名古屋、神戸、福岡の計4カ所に開設される予定となっている。国内2拠点目としては、2026年4月にメルセデス・ベンツ福岡東でのオープンが予定されている。

また、2026年はメルセデス・ベンツのアニバーサリーイヤーでもある。カール・ベンツが140年前に世界初の自動車の特許を取得し、ゴットリープ・ダイムラーが4輪自動車であるモトキャリッジを完成させて以来、同社は常に革新を追求してきた。1886年の誕生から最新のインテリジェントな機能を備えた電気自動車に至るまで、卓越したパフォーマンスとパイオニア精神でモビリティの未来を形づくっている。2026年1月29日に発表された新型S-Classを皮切りに、歴史上最大規模の製品投入が進められる予定だ。現在、自動車誕生140周年を記念して、3台の新型S-Classが世界140カ所を巡る旅を行っており、特設サイトなどのメディアでその様子が公開されている。

【ル・ボラン編集部より】

「最高のものから最高のものを生み出す」というマイバッハの哲学は、もはやプロダクトの枠を超え、それを手に入れる過程にまで宿る。オンラインで購買が完結できる現代において、わざわざ物理的なラウンジへ足を運ぶことを億劫に感じるかもしれない。だが、五感を通じて素材の上質さを吟味したい趣味人にとって、こうした濃密な空間は究極のエクスクルーシブ性といえる。圧倒的な静粛性を誇る実車を味わう前に、まずはこの場所でブランドの流儀に浸るのが正解だ。

【メルセデス・ベンツ神戸中央 Maybachラウンジ】
所在地: 〒651-0072 兵庫県神戸市中央区脇浜町二丁目9番1号
電話番号: 078-241-5454
営業時間: 9:30-18:00
定休日: 水曜日

【画像6枚】上質でプライベートな時間を約束。メルセデス・ベンツ神戸中央に誕生した「Maybachラウンジ」を写真で確認する

※この記事は、一部でAI(人工知能)を資料の翻訳・整理、および作文の補助として活用し、当編集部が独自の視点と経験に基づき加筆・修正したものです。最終的な編集責任は当編集部にあります。
LE VOLANT web編集部

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