大賞は「日産リーフ」が受賞!
自動車専門誌「ル・ボラン」は2026年3月15日(日)、二子玉川ライズで開催した「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」イベントにおいて「EVアワード2026」を実施し、授賞式を行いました。
こちらは、2025年の1月〜12月に発表・発売されたBEV(電気自動車)およびPHEV(プラグインハイブリッド)モデルの中から、ル・ボランに執筆しているモータージャーナリスト20名が投票し、得票数が最も多かったモデルに大賞を、さらに読者とイベント来場者の皆様からも投票いただき、2つのアワードを決定するものです。
【画像39枚】日産リーフがW受賞! 二子玉川ライズで実施された「EVアワード2026」の授賞式の模様はコチラ
今回の「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」では、22台の最新BEV&PHEVが展示。その中でも発表直後に初公開となった「ホンダ・インサイト」や、量産型が初めて展示された「スバル・トレイルシーカー」、そしてこちらも国内初展示となったDSオートモビルの「N°8」など、見所も満載でした。また、試乗コーナーも12台のモデルを用意し、参加者の方に自らステアリングを握ってその性能を体感していただきました。
今回「EVアワード2026」にノミネートされたモデルはこちらの23台です。
- トヨタ・アルファード&ヴェルファイア
- トヨタ・クラウンエステート
- トヨタRAV4
- 三菱アウトランダーPHEV
- BYDシーライオン6
- メルセデスAMG GT63 S Eパフォーマンスクーペ
- ボルボXC90プラグインハイブリッド
- レクサスRZ
- トヨタbZ4X
- BMW iX
- アウディQ6 e-tron
- アウディA6 e-tron
- ポルシェ・マカン
- アルファロメオ・ジュニア・エレットリカ
- キャデラック・リリック
- フォルクスワーゲンID.Buzz
- テスラ・モデルY
- BYDシーライオン7
- ョンデ・インスター
- スズキeビターラ
- スバル・ソルテラ
- 日産リーフ
- ホンダN-ONE e:
「日産リーフ」の受賞理由は
今回、ジャーナリストが選ぶ大賞に選ばれたのは「日産リーフ」でした!
ジャーナリストの評価ポイント(抜粋)
・長距離ドライブでもストレスがなかった。(清水和夫氏)
・走りの質感はCセグメントの最高レベル。(萩原秀輝氏)
・車重を意識させない操縦性の良さが魅力。(木下隆之氏)
・BEVを知り尽くした日産だからこそ作ることができたモデル。(大谷達也氏)
・15年にわたり熟成されただけあり、全方位において完成度が高い。(佐藤久美氏)
・日本向けにチューンされた足周りがもたらす上質な乗り味も魅力。(生方 聡氏)
・このクルマでBEVライフを始めたい!(島下泰久氏)
EVアワードの大賞を受賞した日産リーフには、モータージャーナリストの石井昌道氏からトロフィーが授与されました。
ジャーナリストが投票したモデルの2位は走りの評価が高かった「キャデラック・リリック」、3位はデザインとユーティリティが魅力の「フォルクスワーゲンID.Buzz」となりました。
読者・会場賞も「日産リーフ」が受賞!
今回は事前にル・ボランWebおよび会場でも一般の皆様にお気に入りの1台を投票していただきました。その中で最も得票数の多かった「日産リーフ」に読者・会場賞として、ル・ボラン編集長の京谷則子からアワードが授与されました。
読者・会場賞の2位は、展示車でも人気の高かった「フォルクスワーゲンID.Buzz」、そして3位は何とハイパフォーマンスPHEVの「メルセデスAMG GT63 S Eパフォーマンスクーペ」に! やっぱりスポーツカーは人気なんですね。
ジャーナリストによる投票コメントは、4月24日発売のル・ボラン6月号にて詳しくご紹介する予定です。また、「EVアワード」は次回の「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA」でも実施する予定ですのでお楽しみに!
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