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29年ぶり大規模刷新の「メルセデス・ベンツさいたま中央」。ヤナセが最新CI「MAR20X」で創出する次世代の顧客体験とは

北関東エリア最大の旗艦店が、最新のメルセデス・ベンツ空間へ進化

ヤナセは、埼玉県さいたま市にある「ヤナセさいたま支店(メルセデス・ベンツさいたま中央)」を大規模リニューアルし、2026年10月10日(土)より営業を開始した。
【画像9枚】大型サイネージや専用納車スペースも新設! 「メルセデス・ベンツさいたま中央」がリニューアルオープン

同店舗は、都心部へとつながる主要幹線道路である国道17号線(新大宮バイパス)沿いに位置し、クルマでのアクセスが非常に良好なロケーションを誇る。ヤナセが埼玉県で輸入車販売を開始した1963年からの長い歴史を持ち、現在の地には1978年に移転。今回は1997年の建て替え以来、実に29年ぶりの大規模なリニューアルとなった。

今回のリニューアルにおける最大のトピックは、メルセデス・ベンツの最新ショールームCIである「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」の採用だ。

店舗規模はヤナセの北関東エリアにおいて最大を誇り、広々としたショールームには新車9台を展示。空間を彩る18面構成の大型サイネージや、落ち着いて商談ができるコンサルティングルームを新たに配備した。さらに、特別な納車のひとときをゆったりと過ごせる専用スペース「ハンドオーバー」も新設されている。

また、急速充電器3基、普通充電器2基の計5基の充電器を備えるなど、急速に普及が進むEVモデルへの対応も万全だ。アフターサービス利用時にも快適に過ごせる空間に仕立てられており、まさに北関東エリアの旗艦店にふさわしい上質なショールームへと生まれ変わった。最新のメルセデス・ベンツの世界観を体感できる新しい「ヤナセさいたま支店」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

【ル・ボラン編集部より】

近年のメルセデスが推進する電動化や知能化は、時として伝統的な機械の温もりを希薄にさせる懸念も孕む。しかし、その本質が変わらぬ堅牢な車体剛性と深い懐にあるように、ヤナセが最新CI「MAR20X」で目指すのも、単なる無機質なデジタル化ではない。18面サイネージや急速充電器といった先進設備は、あくまでオーナーとの対話を深めるための舞台装置だ。最新のデジタル技術と、1963年から続く泥臭いまでの信頼関係。相反する二つの要素が高次元で調和したこの空間にこそ、「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている」という老舗の矜持が息づいている。


【画像9枚】大型サイネージや専用納車スペースも新設! 「メルセデス・ベンツさいたま中央」がリニューアルオープン

【店舗情報】

ヤナセさいたま支店(メルセデス・ベンツさいたま中央)
・所在地:〒338-0014 埼玉県さいたま市中央区上峰3-1-4
・電話番号:048-853-2151
・営業時間:平日 10:00〜17:00 / 土日・祝日 10:00〜18:00
・定休日:月曜日、第2火曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休日)
・展示台数:9台+ハンドオーバー
・ベイ数:15ベイ+検査ライン+アライメントベイ+サービスロビー
・充電器:5基(急速充電器3基、普通充電器2基)

photo=ヤナセ/YANASE
LE VOLANT web編集部

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