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ルノー新型トゥインゴは「現代版モトコンポ」の夢を見るか? 6つの電動モビリティ登場

新型ルノー・トゥインゴ E-TECH エレクトリック(右)と、トゥインゴ・ベガ(左)
新型ルノー・トゥインゴ E-TECH エレクトリック
新型ルノー・トゥインゴ E-TECH エレクトリック
新型ルノー・トゥインゴ E-TECH エレクトリック
新型ルノー・トゥインゴ E-TECH エレクトリックと「Twingomania」
Twingomania:トゥインゴ・エルウィング
Twingomania:トゥインゴ・エルウィング
Twingomania:トゥインゴ・エルウィング
Twingomania:トゥインゴ・エルウィング
Twingomania:トゥインゴ・エルウィング
Twingomania:トゥインゴ・エルウィング
Twingomania:トゥインゴ・パメラ
Twingomania:トゥインゴ・パメラ
Twingomania:トゥインゴ・パメラ
Twingomania:トゥインゴ・パメラ
Twingomania:トゥインゴ・パメラ
Twingomania:トゥインゴ・パメラ
Twingomania:トゥインゴ・ヴェスラ
Twingomania:トゥインゴ・ヴェスラ
Twingomania:トゥインゴ・ヴェスラ
Twingomania:トゥインゴ・ヴェスラ
Twingomania:トゥインゴ・ヴェスラ
Twingomania:トゥインゴ・ヴェスラ
Twingomania:トゥインゴ・ベガ
Twingomania:トゥインゴ・ベガ
Twingomania:トゥインゴ・ベガ
Twingomania:トゥインゴ・ベガ
Twingomania:トゥインゴ・ベガ
Twingomania:トゥインゴ・ベガ
Twingomania:トゥインゴ・モジェット
Twingomania:トゥインゴ・モジェット
Twingomania:トゥインゴ・モジェット
Twingomania:トゥインゴ・モジェット
Twingomania:トゥインゴ・モジェット
Twingomania:トゥインゴ・モジェット
Twingomania:トゥインゴ・カヘ
Twingomania:トゥインゴ・カヘ
Twingomania:トゥインゴ・カヘ
Twingomania:トゥインゴ・カヘ
Twingomania:トゥインゴ・カヘ
Twingomania:トゥインゴ・カヘ
新型ルノー・トゥインゴ E-TECH エレクトリック(右)と、トゥインゴ・ベガ(左)

新型EVが提案する、クルマと小型モビリティの新しい関係

ルノーは2026年1月7日、新型EV「トゥインゴ E-TECH エレクトリック」の2026年に向けた活動計画を発表した。昨年11月の発表に続き、1月9日から18日に開催されるブリュッセル・モーターショーでの一般公開を皮切りに、欧州各地で大々的なプロモーションを展開する。その中でも、日本の自動車ファンにとって見逃せないのが、同時に発表された6つのモビリティ・プロダクト「Twingomania(トゥインゴマニア)」だ。かつてホンダ・シティとモトコンポが描いた「6輪生活」の夢を、現代のEV技術で鮮やかに再構築する試みとして注目したい。

【画像41枚】水中スクーターから電動バイクまで! 陸と海を制覇する「Twingomania」の全貌

欧州スタートアップと共創する「Twingomania」プロジェクト

新型トゥインゴは、セグメントのルールを書き換える電動シティカーとして、すでに多くの注目を集めている。今回のブリュッセル・モーターショーでは、その世界観を拡張するコラボレーション企画「Twingomania」が披露される。これは欧州のスタートアップ企業と連携し、より持続可能でありながらスタイリッシュな移動の楽しさを追求した6つのモビリティ・オブジェだ。

かつて1981年、ホンダは初代「シティ」のトランクに積載できる原付バイク「モトコンポ」を同時発売し、四輪と二輪を組み合わせた新しいライフスタイルを提案した。そのユニークなコンセプトは今なお日本のファンの心に深く刻まれている。今回のルノーの試みは、まさにその現代版とも言えるアプローチであり、新型トゥインゴの「アブソリュート・グリーン」のボディカラーやアーチ型ヘッドランプの意匠を共有するこれらの相棒たちは、単なる移動手段を超えた遊び心を提供してくれる。

スケボーから水中スクーターまで。陸と海を制覇する6つの相棒

トゥインゴ・エルウィング

まずは「Twingo Elwing(トゥインゴ・エルウィング)」だ。これは重量わずか6.9kgの超小型電動スケートボードで、幅広のコンケーブデッキにより安定した走行を可能にする。標準バッテリーで最高時速25km、充電時間は90分という手軽さで、ラストワンマイルの移動を快適にするだろう。

トゥインゴ・パメラ

次いで「Twingo Pamela(トゥインゴ・パメラ)」は、1980年代から1990年代のBMXやアーバンポップカルチャーにインスパイアされた電動バイクだ。コンパクトながらカーゴバスケットを備え、522Whのバッテリーにより最高速25km/h、最大70kmの航続距離を誇る。

トゥインゴ・ヴェスラ

北欧のミニマリズムを体現するのが電動スクーター「Twingo Vässla(トゥインゴ・ヴェスラ)」である。静粛性とクリーンなラインが特徴で、2つのバッテリーを使用すれば最大120kmの走行が可能だ。最高速は45km/hに達する。

トゥインゴ・ベガ

より本格的な移動には「Twingo Vega(トゥインゴ・ベガ)」が用意された。10kWのモーターと7kWhのバッテリーを搭載するこの電動バイクは、最高速110km/h、航続距離140kmというスペックを持ち、都市近郊の移動にも十分対応できる性能を秘めている。

トゥインゴ・モジェット

興味深いのは陸上だけにとどまらない点だ。「Twingo Mo-Jet(トゥインゴ・モジェット)」は、サーフィンやボディーボード、フォイリングなどに対応するモジュラー式の電動ボディーボードである。約100kgの推力を発生するモーターにより水上で最高速55km/hをマークし、バッテリーは45分で95%まで充電可能というから驚きだ。

トゥインゴ・カヘ

そして「Twingo Kahe(トゥインゴ・カヘ)」は、多機能な電動マリンモーターである。重量4.9kgと軽量ながら、ボートの船外機、水中スクーター、あるいはSUPやカヤックの推進力としてマルチに活躍する。最高速8km/hで最大8時間の稼働が可能とされ、水辺のレジャーを強力にサポートしてくれる。

2026年は「トゥインゴ・イヤー」に。春から始まる大々的なプロモーション

これらの「Twingomania」製品が実際に市販されるのかは未定だが、新型トゥインゴ本体の魅力も忘れてはならない。AmpR Smallプラットフォームを採用し、60kW(82ps)のモーターと27.5kWhのバッテリーを搭載、WLTPモードで263kmの航続距離を実現している。独立スライド式リアシートや最大360Lのラゲッジスペースを備え、実用性も高い。

ルノーは今後、春にメディア向け国際試乗会を行い、全仏オープン(ローラン・ギャロス)での展示や、パリ・シャンゼリゼ通りでの「Twingo Expo」および音楽イベント「Twingo Festival」などを通じて、この新型車の「陽気で遊び心のある」キャラクターをアピールしていく予定とのこと。6つのユニークな相棒たちと共に、日本の道を走る日が来ることを期待したい。

【画像41枚】水中スクーターから電動バイクまで! 陸と海を制覇する「Twingomania」の全貌

※この記事は、一部でAI(人工知能)を資料の翻訳・整理、および作文の補助として活用し、当編集部が独自の視点と経験に基づき加筆・修正したものです。最終的な編集責任は当編集部にあります。
LE VOLANT web編集部

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