プレミアムSUVにふさわしい上質な静粛性と乗り心地を提供する最新タイヤ
2026年2月に発売されたSUV向けプレミアムタイヤ「ALENZA LX200」は、従来のLX100から静粛性やウェット性能を大幅に引き上げ、プレミアムSUVにふさわしい走りを提供してくれる。
【画像5枚】静粛性16%アップ、ウェット制動15%短縮! プレミアムSUVの走りを激変させるブリヂストン「アレンザ LX200」の詳細を見る
乗り心地とハンドリングを両立する新設計を採用
ブリヂストンから新たに登場した「アレンザ LX200」は、プレミアムSUVのポテンシャルを最大限に引き出すために開発されたコンフォートタイヤだ。最大のトピックは、ブリヂストンの商品設計基盤技術である「エンライトン」が採用されたことにある。薄く、軽く、円く作られたその構造により、柔軟性と剛性を両立させ、環境性能への配慮と運動性能の向上を極めて高い次元でバランスさせているのだ。

「LX-tech Comfort設計」により路面の凹凸の衝撃を吸収し、しなやかで上質な乗り心地を実現。コーナリング時の車両の揺れも少なく、高いハンドリング性能とふらつきにくさを両立する。
走行性能の要となるのが新設計の「LX-tech Comfort設計」である。凹凸のある路面を乗り越える際の大きな衝撃を吸収することで、前モデルのLX100と比較して突起乗り越え時の衝撃を22%低減。さらに、コーナリング時の車両の揺れやふらつきを徹底的に抑え込み、背の高いSUV特有の不安定さを解消することで、高いハンドリング性能との両立を見事に果たしている。

乗り心地を向上させるとともに、コーナリング時の車両の揺れやふらつきを徹底的に抑え込み、背の高いSUV特有の不安定さを解消することで、高いハンドリング性能との両立を見事に果たしている。
また、プレミアムSUVに求められる「静粛性」へのこだわりも深い。トレッド面に配置される消音器の小型化と個数削減を行う一方で、側方へ伸びる「突き通しサイプ」によって音の周波数を分散させている。これによりパターンノイズを効果的に抑え込み、従来品比で静粛性を16%向上することに成功した。
安全面・環境面での進化も著しい。ウェットブレーキ制動距離を15%短縮し、転がり抵抗係数も18%低減した。サイドウォールには微細加工技術「LUXBLACK」を広範囲に適用し、ブランドロゴを鮮やかな黒のコントラストで表現するなど、見た目の美しさにも抜かりがない。乗る人すべてに上質な移動空間を約束する至高のSUVタイヤだ。
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■問い合わせ先=ブリヂストン https://tire.bridgestone.co.jp/