ル・ボラン カーズミート2026横浜

【動画あり】新型CX-5から635馬力のレンジローバーまで! 一般ユーザーが驚いたSUV&ワゴン試乗レポート【ル・ボラン カーズミート2026横浜】

ル・ボラン カーズミート2026横浜:マツダCX-5
ル・ボラン カーズミート2026横浜:レンジローバー スポーツ SV
ル・ボラン カーズミート2026横浜:フォルクスワーゲン・パサート eHybrid
ル・ボラン カーズミート2026横浜:シトロエンC5エアクロス

身近な最新モデルから弩級のハイパフォーマンスカーまで、多彩な実力派SUV&ワゴンが集結!

2026年5月30~31日の2日間、横浜赤レンガ倉庫にて16回目となる「ル・ボラン カーズミート横浜」が開催された。このイベントの恒例であり、人気のコンテンツが「国内外最新モデル体感試乗」だ。今回は12ブランド・14台のホットなモデルを皆さんに試乗していただいた。

今回は、SUVとステーションワゴンという「荷物も人も積める」クルマたちに試乗した方々の声をお届けする。人気のジャンルなだけに、集められた車種のバラエティも豊かだ。各々のクルマが持つ個性は、どのように感じられたのだろうか?

【画像79枚】「高級感がすごい」「快適すぎる」読者も驚愕した最新SUV&ワゴンの雄姿をギャラリーで一気見する

マツダCX-5 ── 定評ある走りの歓びはそのままに、快適性と高級感を大幅に引き上げた最新SUV

今年5月に登場したばかりの新型CX-5。今回の試乗車ラインアップの中でも最も新しいモデルということもあり、人気の高かった1台だ。先代モデルに比べてホイールベースを115mm伸ばし、後部座席とラゲッジスペースの利便性を高めながらも、これまでのCX-5が持つ走りの楽しさはしっかりとキープしている。

Iさん:かつての所有者も目を見張る、劇的に向上した内外装の高級感と走りの質感

以前マツダ車を所有していたというIさんは、最近のマツダ車の質感に驚いていた様子であった。
「自分が所有していた時より高級感がすごく増したなぁというのが第一印象でした。それは走ってみても同じで、重さは感じますが走りの質感も高まっていると感じましたね。良いクルマ感が増しています」

サエグサさん:力強い加速と心地よいサウンド、後部座席の優れた乗り心地と静粛性に感動

お二人で試乗されたサエグサさんペア。あえて後部座席にも試乗することでその良さがさらに分かったそうだ。
「まず力強い走りだなと思いました。スポーツモードにするとエンジンサウンドの主張がちょうどいい塩梅だと感じましたね。あと後ろの乗り心地も良くて、外から入ってくる音があまり気にならないのも驚いた点です」

レンジローバー スポーツ SV ── 635馬力の異次元スペックを包み込む、至高のラグジュアリーSUV

635psという最高出力を誇る4.4L V8ツインターボを搭載するレンジローバー スポーツ最強モデル。5.0L V8スーパーチャージャーを搭載したSVRの後継モデルという位置付けだが、よりハイパフォーマンスに進化して登場した。グローバルで見てもトップレベルのハイパフォーマンスを誇るSUVだ。

ナカムラさん:圧倒的なハイパワーを忘れさせる、極上のしつらえと快適な乗り心地に感銘

今回の試乗車の中でも最も高価なレンジローバー スポーツ。全方位での素晴らしさにナカムラさんは感動している様子であった。
「乗り込んだ瞬間に『うわぁ、しつらえが素晴らしいなぁ』と思いました。流石にこのハイパワーを街中では堪能できませんが、乗り心地がとてもよくて、ハイパワーエンジンを搭載する高性能モデルであることを忘れてしまうほどでしたね」

ワタルさん:細部まで作り込まれた豪華な内装に圧倒。低回転から響くV8サウンドの存在感

ワタルさんは豪華なインテリアとエンジンの存在感に圧倒されている様子であった。
「乗り込んですぐに『豪華な内装だなぁ』と圧倒されました。そんなインパクトが強かったのですが、インパクトだけじゃなくて細部まで作りこまれているのも素晴らしいですね。また、低回転域でもV8らしいエンジンサウンドで素敵だなと思いました」

フォルクスワーゲン・パサート eHybrid ── 抜群の広さと142kmEV航続距離を誇る、新世代ワゴンの完成形

2024年末に日本市場に投入された現行パサート。この世代からワゴンボディのヴァリアントのみのラインアップとなった。今回の試乗車であるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルは、電気だけで142kmという航続距離を誇っている。電動車派にもオススメしたいスペックを有しているのだ。

U-1さん:道具としての高い完成度と、PHEVならではの際立つ静粛性に納得

クルマという道具として優れている……そんなフォルクスワーゲンらしさをU-1さんは感じた様子であった。
「一言で言えばとても良いクルマだなと思いました。インパクトは無いのですが、総合的に優れていて、長い期間飽きずに乗れるだろうなと思います。また、PHEVなので静かさにも驚かされましたね」

ヒデさん:圧倒的な室内空間を持ちながら、優れた視界が生み出す運転のしやすさに感心

全長の長いステーションワゴンであるパサートだが、実際にステアリングを握ったヒデさんは、運転がしやすいと感心していた様子であった。
「走行中にエンジンが始動しても静かでスムーズでしたね。あと室内に乗り込んだり、トランクを見たりするとその広さに驚きましたが、それでいて視界が良くて感覚が掴みやすく運転がしやすく仕上がっているのは凄いですね」

シトロエンC5エアクロス ── 優れた燃費性能と独創のデザインを融合させた、唯一無二のコンフォートSUV

今年4月に日本市場に投入されたばかりの新型C5エアクロス。1.2L直列3気筒エンジンとマイルドハイブリッド(MHEV)の組み合わせで、このクラスの輸入車SUVとしては優れた燃費性能を誇る。またシトロエンライトウイングスと呼ばれる形状をしたテールランプや明るく温かみのあるインテリアなど、他とは違う個性を持ったデザインも特徴的だ。

Mさんご夫妻:大柄なボディを感じさせない扱いやすさと、長距離も快適な極上シート

ご夫婦で試乗したMさんご夫妻。今回は奥様がハンドルを握ったそうだが、好感触を覚えていた様子であった。
「大きなボディサイズが気になるかなと思っていたのですが、車両感覚が掴みやすくて大きさに不安を覚えることはなかったですね。また、シートの質感も高くて長時間乗っても疲れなさそうです」

サイトウさん:シトロエン伝統の快適な乗り心地に太鼓判。家族も大満足の次なる愛車候補

ピカソ→ベルランゴとシトロエンを乗り継いでいるサイトウさん一家。C5エアクロスに試乗が決定した際には娘さんも大喜びだったそうだ。
「まず乗り心地が良いですね。今所有しているベルランゴも気に入っているのですが、試乗中ずっと『良いなぁ』を繰り返し口ずさんでしまいました。インテリアも明るい印象で娘も気に入りましたし、次の愛車候補にピッタリです」

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記事でご紹介した体験試乗会をはじめ、2日間にわたり大盛況となった「ル・ボラン カーズミート2026 横浜」。10万人を超える来場者が熱狂したイベント全体の模様は、こちらのオフィシャル・アフタームービーでぜひお楽しみください!

【画像79枚】「高級感がすごい」「快適すぎる」読者も驚愕した最新SUV&ワゴンの雄姿をギャラリーで一気見する
■「ル・ボラン カーズミート2026横浜」公式ウェブサイトはこちら

フォト=宮門秀行/H.Miyakado

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