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週末の逃避行はフィアット・ドブロ「メンタ」と。爽快な専用ミント色×悪路に強いタフなMPV

爽やかなミント色の限定

ステランティスジャパンは2026年7月8日、フィアットのMPV「DOBLÒ(ドブロ)」の限定車「DOBLÒ Menta(ドブロ・メンタ)」および「DOBLÒ MAXI 5 Menta(ドブロ・マキシチンクエ・メンタ)」を、全国のフィアット正規ディーラーにて発売した。希望小売価格(税込)は前者が4,410,000円(100台限定)、後者が4,490,000円(150台限定)。

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ディテールはグロスとマットのブラックで統一

ドブロは、広い室内空間と優れた積載性を兼ね備え、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで活躍するという、ミニバン型のモデルである。今回発売となった限定車は、標準ボディのドブロと、ロングボディのドブロ・マキシ5への設定となる。

標準ボディは最小回転半径5.6mという取り回しのよさを謳う一方、ロングボディと5人乗りレイアウトを組み合わせたドブロ・マキシ5の特長は、最大2693Lの積載量とされる(標準ボディでは2126L)。レジャー用品やアウトドアギアなども余裕をもって積載でき、ソロトリップから同乗者ありのドライブまでを余裕で楽しめるという。

限定モデル最大のポイントは、イタリア語で“ミント”を意味する「Menta」のボディカラー。本国カタログモデルにも設定のない特別なカラーであり、海辺へのドライブや週末のロードトリップにも映えるという、爽やかさを感じさせるミントグリーンだ。このカラーが、移動だけでなく、その先の過ごし方までを華やかに彩るという。

このメンタのボディに、グロスブラック仕上げのサイドレールカバーやテールゲートガーニッシュを組み合わせ、さらにフロントバンパーやサイドドアガーニッシュ、リアバンパーはあえて無塗装仕上げとし、ドブロらしい機能美とタフな個性を表現。足元にはドブロ初の16インチホイールを装備、フルホイールカバーも車載し、好みに応じて異なるスタイルが楽しめるとのこと。

また、この限定車にはグリップコントロールが搭載されている。エコ、ノーマルに加えて、スノー、マッド、サンドの走行モードを備え、路面状況に応じてトラクション性能を最適化。さらにヒルディセントコントロールも搭載し、滑りやすい下り坂などでの運転もサポートするという。季節や路面状況を問わず安心してドライブを楽しむための、うれしい装備と言えるだろう。

コラボレーションコンテンツも展開

ドブロ・メンタおよびドブロ・マキシ5 メンタの発売にあわせ、コラボコンテンツ「FIAT × PES “Weekend Escape” feat. Blue.」が展開される。ヒップホップMC/ミュージシャンとして活躍するPES氏を起用し、サーフカルチャー誌『Blue.(ブルー)』とともに、ドブロと過ごす週末のライフスタイルを表現。

音楽、旅、海といったカルチャーを横断するPES氏ならではの視点を通じて、都会から自然へと向かうドライブや、自分らしい時間の楽しみ方を提案するという。また、日常から少し離れた場所へ向かう“Weekend Escape”をテーマにした映像やビジュアルコンテンツを、7月18日より、フィアットの公式サイトおよびフィアット公式SNS、Blue.公式SNSにて順次公開予定とのこと。

【ル・ボラン編集部より】

ステランティス製MPV兄弟のなかで、最も「飾らない道具感」を信条とするドブロ。限定車「メンタ」は、そのキャラクターを色濃く体現している。目を惹くのは、海辺に映えるミントグリーンと、あえて無塗装としたバンパーのコントラストだ。華やかなボディカラーと傷を厭わない無骨な樹脂パーツの組み合わせが、日常の洗練とアウトドアのタフネスを両立している。さらにグリップコントロールを備え、悪路への踏み込みも辞さない。清涼感と泥臭さを見事に共存させた本機は、週末の逃避行を彩る大人の遊び道具である。

フィアット・ドブロ公式サイト
メンタ・デビューフェア公式サイト

【画像15枚】清涼感あふれる限定車「メンタ」の詳細を確認!

photo=ステランティスジャパン/Stellantis Japan

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