コラム

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不調の“迷宮入り”を防ぐオイル界の「メートル原器」。VWゴルフ2専門店がフックスに託す理由〈PR〉

フォルクスワーゲン・ゴルフ2専門店「スピニングガレージ」
田中延和代表
スピニングガレージ×フックス プレゼントキャンペーン
スピニングガレージ×フックス ステッカー

1台でも多くのゴルフ2を残す。その根底を支えるもの

1983年に誕生し、今なお根強い人気を誇るヤングタイマーの代表格「VWゴルフ2」。その駆け込み寺として全国のオーナーから頼られる名門ショップ「スピニングガレージ」が、20年にわたり全取扱車両へ注入し続けているエンジンオイルがある。それがドイツの潤滑油ブランド「フックス(FUCHS)」だ。なぜ数あるオイルの中からフックスを指名し続けるのか。名車を後世へ残すための、プロフェッショナルなオイル選びの真髄に迫る。

【画像17枚】VWゴルフ2の聖地「スピニングガレージ」の光景とFUCHSオイルを見る

ヤングタイマーの駆け込み寺が導き出した、ひとつの「最適解」

1983年にデビューしたフォルクスワーゲン・ゴルフ2は、いわゆる「ヤングタイマー」世代を代表するドイツ製コンパクトハッチだ。日本屈指のゴルフ2専門店である「スピニングガレージ」では、車両の販売からメンテナンス、チューニング、買取りまでをワンストップで手がけている。創業から27年、ゴルフ2およびジェッタの販売台数は実に1000台以上、メンテナンス台数はトータルで1万台以上。この圧倒的な数字は、スピニングガレージが長年にわたり「ゴルフ2のタマ数を減らさない」ために尽力してきた何よりの証拠だ。

そんなスピニングガレージの田中延和代表が、1台でも多くのゴルフ2を後世へ残すための施策として実践しているのが、世界最大の独立系潤滑油メーカー「フックス」のエンジンオイルを選ぶことだ。

「フックスのオイルはもう20年ほど前から使い続けています。エンジンを過激に回すような乗り方をしないユーザーさんに向けたベーシックオイルとして、輸入車仕様の『SUPER GT MC SAE 15W-50(API-SL/CF)』を200Lのドラム缶で常備し、切らすことはありません」

ゴルフ2ユーザーに推奨する交換目安は、3000~5000km走行ごと、または半年経過時。都内のユーザーなど走行距離が伸びないケースでも、オイルの酸化を防ぐため半年ごとの交換を勧めているという。

“走り”の追求から“守る”使命感へ。辿り着いた純正同等の安心感

いまでこそ「ゴルフ2を残す」という確固たる使命感を持つ田中代表だが、創業当初は自身も根っからの“走り系”であり、業態も自分の好きなようにやるスタンスだったという。

「当時は自分で色々なオイルを試して、サーキットを走って感触がいいものばかりを使っていたんです。でも、長年ゴルフ2と向き合っていくうちに、このクルマの立ち位置が変わってきました。ディーラーが扱わなくなる中で、自分たちが日本におけるゴルフ2整備のスタンダードを探り、ちゃんと残す活動をしていかなければならないと気づいたんです」

自分の好みや一過性のフィーリングで選ぶのではなく、一般のユーザーに長期間、安定した品質を提供できるオイル。まるで“純正のお墨付き”のように絶対的な信頼を置けるオイルが必要だ。そんな真摯な想いから辿り着いたのが、フックスだった。

トラブルの“迷宮入り”を防ぐ、不動の「メートル原器」

「20年ぐらい前の話になりますが、ゴルフ2を扱っていくにあたってエンジンオイルにおける“メートル原器”のような基準になる製品が存在しないものかと探し、安定した品質がずっと変わらないフックスを選んだわけです」

「フックスの素晴らしさは、何よりも『安心して使い続けられる』こと。そして『オイル由来の不具合が起きない』ことです。各車にずっと同じフックスを入れ続けることで、それぞれのクルマのコンディションや消耗具合が非常に把握しやすくなります。古いクルマの整備をしていると、原因不明の不調に悩まされることもありますが、フックスを使っていれば『少なくともオイルが原因ではない』と断言できる。トラブルシューティングが迷宮入りする要素をひとつ確実に消せるのは、プロとして本当に助かるんです」

タマ数が豊富にあるからこそ、メカニカルな状態の良し悪しを比較でき、ひいてはコンディションの良い個体の価値が正当に評価される。1台でも多くのゴルフ2を本来の姿で残そうというスピニングガレージの理念と、それを陰から支え続けるフックスの揺るぎない品質。両者の間には、長年培われた強固な信頼関係が存在しているのだ。

オートモビルカウンシルでスピニングガレージ×フックスジャパンのコラボキャンペーン!

オートモビルカウンシルに2016年の初回から皆勤賞で出展しているスピニングガレージは、2026年4月10日(金)~12日(日)に開催される今回も、自社ブースで“GTI 50周年”にちなんだゴルフ2を披露する予定だ。

そしてこのオートモビルカウンシル2026にあわせて、フックスジャパンとのコラボでオリジナルグッズプレゼントキャンペーンが展開される。

■応募方法
【1】スピニングガレージフックスジャパンのInstagramアカウントをフォロー。
【2】「#golf2lover」「#FUCHSで走り続ける」の2つのハッシュタグをつけて投稿(2026年4月12日中までの投稿が対象)。
投稿する写真は、自身のクルマまたはオートモビルカウンシルのブースで撮影したものならばOK。応募した方の中から抽選で15名にスピニングガレージ×フックスオリジナルの“ロゴ入りグローブ&エプロン”をプレゼント。

また、オートモビルカウンシルに来場したフォロワーには先着500名に“オリジナルステッカー”を配布する予定だ。週末は幕張メッセにて、今なお現役でヤングタイマーの輝きを放つゴルフ2の雄姿をぜひとも目撃してほしい。

スピニングガレージ×フックス ステッカー

スピニングガレージ×フックス ステッカー

【画像17枚】VWゴルフ2の聖地「スピニングガレージ」の光景とFUCHSオイルを見る

フォト=山本佳吾/K. Yamamoto

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