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ドライブ中の「喫煙所探し」から解放。煙もニオイも出ない次世代オーラルたばこ「ZYN」がもたらす車内の最適解

「煙もニオイもゼロ」ドライブ中の新たな選択肢

フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は2026年4月23日、昨年7月からエリア限定で先行発売していたオーラルたばこパウチ「ZYN(ジン) by IQOS」について、5月11日から東京都内で販売を拡大すると発表した。

【画像9枚】ドライブ中や会議中でも快適なフレーバー体験と満足感を得ることができる「ZYN by IQOS」の詳細を見る

長時間のドライブ中、リフレッシュのために一服したいけれど、同乗者の目が気になったり、車内に残るニオイが気になったりして我慢した経験はないだろうか。また、パーキングエリアに寄るたびに喫煙所を探し回るのもストレスの種だ。そんな愛煙家ドライバーの救世主となりそうな画期的なアイテムが、いよいよ東京都内で本格展開を開始する。PMJが展開するオーラルたばこパウチ「ZYN(ジン) by IQOS」だ。

PMJでコンシューマーPRを務める甲村晶氏によると、「ZYN」の最大の特徴は、燃焼や加熱を必要とせず、煙やニオイが一切出ないことだ。たばこ葉を刻んだ粉末が含まれる小さなパウチを上唇の裏に挟むだけで、約30分間にわたり快適なフレーバー体験と満足感を得ることができるという。

キャッチコピーは「途切れないあなたのリズム、どこに行くにもジンと一緒」。この言葉通り、ZYNは「手ぶら」で楽しめるのが魅力だ。ハンドルを握りながらでも、同乗者との会話を楽しみながらでも、周囲に全く気兼ねすることなく使用できる。ヤニで車内が汚れる心配もないため、愛車を綺麗に保ちたいクルマ好きにとっても朗報と言えるだろう。

全米で大ヒット!「ZYN」がついに都内全域へ

実はこの「ZYN」、海外ではすでに大きなムーブメントを起こしている。甲村氏のプレゼンテーションによれば、2014年に米国で発売されて以来急成長を遂げ、現在では世界56市場で展開、米国市場では実に6割以上のシェアを獲得している大ヒット商品なのだ。

日本国内でも2025年7月よりオンラインストアや一部エリアの店舗限定で販売が開始されており、ユーザーからは「レジャーや長距離移動の際に周囲を気にせず使用できる」と高い評価を得ているという。

そして今回、さらなる需要に応えるべく、2026年5月11日より販売エリアを東京都内へと大幅に拡大することが発表された。都内のローソン店舗をはじめ、IQOSストアやIQOSコーナーなどで手軽に購入できるようになる。

気分に合わせて選べる4つのフレーバー

パッケージはポケットや車内の小物入れにも収まりやすいコンパクトサイズで、フレーバーを表現したポップなカラーリングが目を引く。フレーバーは、すっきりとした「クールミント」、清涼感のある「スペアミント」、爽やかな「アップルミント」、そしてフルーティーな「ピーチ」の4種類をラインナップ。さらに、それぞれに「ほどよい刺激感」と「しっかりとした刺激感」の2つのレベルが用意されており、計8製品から自分好みの味わいを選ぶことができる。価格は12パウチ入りで500円(税込)となっている。ちなみに使用済みのパウチは、一般の家庭ゴミとして簡単に廃棄可能だ。

ドライブ中の「ちょっと一息」のスタイルを根本から変えてしまうかもしれない次世代オーラルたばこ「ZYN」。今年のゴールデンウィーク以降のロングドライブには、ダッシュボードに「ZYN」を忍ばせてみてはいかがだろうか。渋滞中のイライラも、スマートに解消できるかもしれない。

【ル・ボラン編集部より】

「煙も匂いもない」という完全な割り切りは、もはや喫煙の概念さえ覆す。既存の加熱式たばこも車内空間に馴染むデバイスとして評価できるものだったが、「ZYN」の解答はさらに先を行く「手ぶら」である。ステアリングから手を離さず、同乗者にも一切気を使わせない。これは単なる代替品ではなく、運転への集中と他者への配慮を高い次元で両立させる、成熟した大人のためのドライブ・ハックだ。愛車を汚さず、心地よいリズムだけを持続させる仕様は、現代のスマートな自動車趣味のあり方と見事に符合している。
【画像9枚】ドライブ中や会議中でも快適なフレーバー体験と満足感を得ることができる「ZYN by IQOS」の詳細を見る

LE VOLANT web編集部

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