本誌最新号の特集「ル・ボラン大運動会」の様子を動画でお届け!
『ル・ボラン』最新号(2026年10月号)の巻頭特集は、運動会の種目に見立てて最新モデルの「走る・曲がる・止まる」を徹底テストする「ル・ボラン大運動会!」。総勢18台が集結し、ドイツ軍団と多国籍連合に分かれて様々な競技に挑んでいる。ル・ボランWebでは、この企画の中でも10台が「NATS 日本自動車大学校」において様々なテストにチャレンジした模様を、4日連続の動画連載でお届けする。
障害物1「路地裏・取り回し王者決定戦」
動画第1弾となる今回の競技は、道幅2.6m〜3.0mの狭い路地を想定した特設クランクコースで行う「路地裏・取り回し王者決定戦」だ。タイムを競うのではなく、純粋なドライバー目線での「取り回しやすさ」を検証する。ボディサイズもカタチも全く異なる最新モデル10台を連れ出し、日本の日常使いで避けては通れない路地裏での実力を測った。
注目4台の走りをインカー映像でチェック!
今回公開する動画第1弾では、モータージャーナリストの竹岡 圭さん、石井昌道さん、竹花寿実さんの3名が「ル・ボラン大運動会」の全体的な見どころを解説。さらに、石井昌道さんによる以下の注目4台の、クランクコースでのテスト風景を収録した。
・最新装備ステアバイワイヤを備えた「レクサスRZ」
・巨体ながら後輪操舵で驚きの小回りを誇る「メルセデス・マイバッハEQS SUV」
・商用車出身のフレンチミニバン「ルノー・グランカングー」
・純スポーツカー「ポルシェ911カレラT」
ステアリングの切れ角やドライバーの視線など、動画ならではの臨場感で各車のキャラクターの違いを確認してほしい。
テストの全貌と詳細データは本誌最新号にて!
最もスムーズに特設クランクコースを抜けられたのは、果たしてどのモデルなのか。動画でピックアップした4台以外のテスト結果や、プロのモータージャーナリスト陣による詳細な分析は、現在発売中の本誌で余すところなくお届けしている。
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【ル・ボラン大運動会! 動画連載一覧】
・第1回:狭い路地で取り回し最強はどれだ!? 最新モデルでクランクコースに挑戦(本記事)
・第2回:8月30日公開予定! ID. BuzzからEX90まで! 7人乗り最新モデルの「3列目シート」をガチ検証
・第3回:8月31日公開予定!新型iX3からA6まで! 最新6モデルの「自動駐車機能」をガチ検証
・第4回:9月1日公開予定! レクサスRZからCT5まで! ミニサーキットで最新モデルの「走行性能」をガチ検証