最新のメルセデス・ベンツ体験を大阪で! 近畿エリアの旗艦店「ヤナセ大阪支店」がリニューアルオープン
ヤナセは、近畿エリアの旗艦店である「ヤナセ大阪支店(メルセデス・ベンツ大阪西淀川)」をリニューアルし、2026年7月31日より営業を開始した。
【画像9枚】ルーツは1915年!? 伝統の「ヤナセ大阪支店」が、メルセデスの最先端を体感できる空間へ

最新ショールームCI「MAR20X」を採用し、よりプレミアムな空間へ
今回のリニューアルにおける最大のトピックは、メルセデス・ベンツの最新ショールームCI(コーポレート・アイデンティティ)である「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」の導入だ。
洗練されたショールーム内には、大型のデジタルサイネージや落ち着いたコンサルティングルームといった最新設備を配置し、最新モデルの新車4台を展示。さらに、特別な納車体験を演出する専用スペース「ハンドオーバー」が設けられた。
また、アフターサービスを利用するオーナー向けの待合スペースには、快適性を追求した上質なチェアやソファを取り揃え、これまで以上にメルセデス・ベンツの世界観を深く、そして心地よく体感できる店舗へと進化を遂げている。
地区のランドマーク、「歌島橋のヤナセ」としての歴史
ヤナセの近畿エリアを牽引する旗艦店である同支店の歴史は古く、創立翌年の黎明期に現在の大阪市北区梅田に開設された店舗をルーツに持つ。その後、1954年に現在の場所へと移転。国道2号線や淀川通り、府道10号(通称:みてじま筋)が交差する交通の要衝、歌島橋交差点の南西角地に店舗を構えて以来、長きにわたり「歌島橋のヤナセ」として地元住民や多くのクルマ好きから親しまれてきた。
JR東西線「御幣島(みてじま)駅」の7a出口直結という抜群のアクセスを誇るヤナセ大阪支店。今回の次世代型ショールームへのアップデートにより、最新設備と伝統のおもてなしが融合し、さらなる顧客満足度の向上が期待される。
お近くのメルセデス・ベンツファンは、新しく生まれ変わった「歌島橋のヤナセ」へぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
【ル・ボラン編集部より】
「歌島橋のヤナセ」が長年紡いできた厚みのある歴史と、最新CI「MAR20X」がもたらすデジタルな合理性。一見すると相反するこの両者が交差する点にこそ、現代のメルセデス・ベンツが目指す顧客体験の最適解がある。効率化を極めた最新の無機質な空間の中で、ヤナセが長きにわたり培ってきた「おもてなし」という人肌の温もりがどのように調和していくのか。クルマが単なる移動手段から高度なデジタルデバイスへと変貌を遂げる今だからこそ、こうしたリアルの場での上質な体験が、ブランドの根底に流れる哲学を深く理解するための鍵となるはずだ。









